仕事を辞めたい『飲み会が苦痛』【傾向と対策】

仕事を辞めたい
職場での『飲み会』が苦痛で仕事を辞めたいんです…
社員
社員
さとし
さとし
なるほど…
『飲み会』が苦痛となるまで考えている状況であるならば、それは考えものです。
飲み会には『危険なもの』もありますが、職場の運営上『有意義なもの』もあります。
この記事ではそんな仕事における『飲み会』を掘り下げていきます。

内容に入る前に、少し自己紹介を…

さとし
さとし
私、さとし。
・着物の営業・販売16年
・着物の店舗運営11年(店長歴)
・現在は着物の制作にたずさわっています
・15年勤めた会社を退職し、独立・起業した経験があります
・色んな飲み会に参加してきましたが、僕の思いとしては『10分の1でよかった』です

まずは、職場における『飲み会』の定義を考えないといけません。

チームで何か一つの目標に向かって、仕事を進める時に『一致団結』というのは必要不可欠です。

働いているのは一人一人の人間ですし、当然考え方や価値観に違いがあるものです。

『飲み会』には団結するという要素や、職場における問題の修正が含まれているものがあるべき姿です。

さとし
さとし
こういう飲み会に『ただ参加したくない』というのなら、そもそも団体行動に向いていないとも言えます。

ただ、職場での『飲み会』の実態は、本来あるべき姿でないものが多々あるのも事実です。

開催する側が上記のような前提を盾に、『ストレス発散』の為に飲み会をしていることもよくあります。

この記事では、そんな職場における『飲み会』の傾向と対策をお話しします。

・危険な『飲み会』と対策
・いい『飲み会』は活用すべき

仕事を辞めたい『飲み会が苦痛』【傾向と対策】

仕事を辞めたい『飲み会が苦痛』【傾向と対策】

まずは、危険な飲み会を考えていきます。

今から話すことが頻繁にある飲み会は、本来の目的を忘れた危険な『飲み会』と言えます。

よくある非常に危険な飲み会

今から話すような事がある『飲み会』は本当に危険です。

一気飲みは絶対ダメ

一番危険のは『一気飲み』で、下手をしたら命を落としてしまいます。

『一気飲み』は始まると、終わりを見失ってしまいます。

この『一気飲み』を強要する飲み会やその職場とは、確実に縁を切った方がいいでしょう。

そうしないと後悔する未来が確実に待っています。

長い飲み会は意味がない

終わりの知らない飲み会というものがあります。

1軒目、2軒目、3軒目…と続いていく『ハシゴ酒』です。

サラリーマンの代名詞として、歌にもなっているこの現象ですが、長い飲み会には本来の意味はありません。

身体的にも経済的にも負担が重すぎますし、次の日は絵に描いたように全員後悔しています。

それでも『終わる事のない飲み会』を続けるのは自制心がない証拠です。

これに嫌々付き合わさせられる職場は本当に危険です。

職場の飲み会はストレスの場ではない

『飲み会』が上司(もしくは特定の誰か)の、ストレス発散にしかなっていないという事があります。

さとし
さとし
好きなもの同士で飲んでいるのならいいのですが、とにかく全員を巻き込みたいという人っているものです。

部下にはなかなか『飲み会』を断る術がなく、毎度付き合わされる事になってしまいます。

『飲み会好き』は相手も『飲み会好き』と信じたい

最初、そんなに乗り気ではなくても『飲み会』に参加していると、いつの間にか『○○は酒が好きだ』となる事が多々あります。

そりゃ、そんな乗り気ではなかったけど、『楽しくなさそうにする』わけにはいかないから、そうしてただけで…
社員
社員

こんな事って結構ありますよね。

『飲み会』でストレスを発散する人は、相手も『飲み会』を楽しんでいないとストレスがたまるので、そう信じ込む人が多いんです。

もしくは団体の力を利用して、その空気感を作り上げたりします。

さとし
さとし
これって、ある意味『ハラスメント』なんですよね。

こういう状態がずっと続いている職場は、危険と言えるんです。

対策

『飲み会』が苦痛なら断ればいいと思うのですが、断りづらいんです…
社員
社員
さとし
さとし
確かにこういう思いがありますよね。
適当な言い訳を作って断る方法もありますが、職場での人間関係で、あまり嘘になるような事を言うのもどうかと思いますよね。

『一回断る』勇気

飲み会は全員が盛り上がってこそ成り立つものです。

だから勇気を出して断ってみると、すんなり受け入れてくれるものです。

飲み会を誘う立場からすると、行きたくない人と行くのはどうしても気まずいものです。

そうやって『断る』という過去を作ってしまえば、次も断りやすくなるんですよね。

後述もしますが、定例で決まっている飲み会を断り続けるというのは、問題があります。
組織に属して仕事をする以上は、その組織の意向に従うのも大事な事です。

『飲み会』を断っても、職場で仲間外れにされるような筋合いはありませんし、もしそうなるのであれば、その職場は大きな闇を抱えていると判断できるんですよね。

『断り』を乗り越えてくる人

まれにそんな『断り』を乗り越えてくる人がいます。

いや、案外多いかもしれません。

冷静に考えたら迷惑な話ですよね。

こういう状態がまかり通っていて、それがよくある事のなら本当に危険な状態であると思います。

ただの『飲み会』の話ではなくて、個人の意向が無視され続ける職場はそれがクセになっているんですよね。

そんな組織では、身の振り方を考えるべきなんです。

計画的に行われる『飲み会』はチャンス

計画的に行われる『飲み会』はチャンス

危険な飲み会の傾向と対策を話してきましたが、すべての『飲み会』が危険なわけではありません。

本来の目的通りに行われるそれは、職場を運営する上で必要なものでもあるんです。

さとし
さとし
そして『飲み会』の場面を通して、上司や普段話さない人とのコミュニケーションを図る事で、仕事の効率を上げるチャンスでもあるんです。

飲み会は自分の為に活用するものなんですよね。

飲み会自体も計画的に

飲み会を本来の目的で行おうとする職場は、それ自体を計画的に行うようにしているものです。

『この日のこの時に行う』とあらかじめ決めて、全員が参加しやすいように配慮しているんですよね。

こういう風に健全に行われる『飲み会』には、仕事を円滑に進めやすくする為のチャンスが多々ありますので、積極的に活用するべきです。

社会人として節度を持って、飲み会に参加することは重要なことなんです。

まとめ

『飲み会』というのは、本来有意義なものなんです。

お酒自体が好きというのもありますし、そこでのコミュニケーションに意味があるというのもあります。

ただその逆を思う人もいます。

だからこそ、『飲み会』には節度が強く求められるものだと考えます。

そうしないと結局、誰もが得しない結末を迎えてしまうんです。

 

今回はまったく、着物のことはお話ししませんでした。

普段の僕のブログでは、着物のあれこれもお話ししていますので、よかったらソチラも覗いてみてくださいね。

では、よき『きもの』ライフを(^^)y