会社を辞めたくて疲れているのに、まだ頑張ってるんですか?

仕事を辞めたい
会社を辞めたくて疲れているんです。
人付き合いも疲れるし、働き過ぎになってる環境にも疲れています。
そもそも、今の仕事は向いてなくて余計に疲れてしまうというのもあるんですよね…
社員
社員
さとし
さとし
会社で仕事をするというのは『疲れる』ものです。
ただ、疲れ方にもいろいろありますよね。
心地よい疲れならいいのですが、心身ともに疲れるんなら結局、仕事にも影響が出てしまいます。
この記事ではそんな会社への疲れの対処法と具体的行動方法をお話ししていきます。

その内容に入る前に、少し私の自己紹介を…

さとし
さとし
私、さとし。
・着物の営業・販売16年
・着物の店舗運営11年(店長歴)
・現在は着物の制作にたずさわっています
・15年勤めた会社を辞めて、独立・起業した経験があります

この記事では以下の3点を軸に話を進めていきます。

・『人間関係』『労働時間』『向き不向き』での疲れについて
・即座に行動をした方がいい状況について
・次の行動のための具体的行動『転職活動』

仕事での悩み解決に役立てていただけるのなら、嬉しく思います。

会社を辞めたいほどの疲れ【3選】

仕事を辞めたいほどの疲れ【3選】

まず最初に『人間関係の疲れ』『長時間労働での疲れ』『仕事が向いていない疲れ』についてお話ししていきます。

人間関係での疲れ【結論:人間関係に期待をするな】

人間関係は他者があって起こる問題です。

さとし
さとし
そしてその他者を『自分の思い通りに変える』というのは、非常に困難です。

というよりほとんどの場合、無理です。

人を変えるより自分が変わる方が簡単です

人間関係は『自分が変わる』方が問題の解決は早いです。

もっというと『相手に期待をせずに自分の期待値を上げる』というやり方です。

相手を変えよう(変わってもらおう)をすればするほど、ストレスは溜まる一方なんですよね。

さとし
さとし
それでも『どうしても疲れてしまう人間関係』があるなら、その人間関係を断ち切ることをオススメします。
具体的には『自分のいる場所を変える』です。

やり方としては、『転勤』『転職』などの、人間関係の場面を変えるんですよね。

疲れてしまうほどの人間関係は早めに捨てることが、あなたの仕事の能率を格段に向上させるんです。

働きすぎの疲れ【結論:基準を知ること】

長時間労働が問題になっています。

まずは労働時間の基準を知ることが大切です。

原則として、労働時間は『1日8時間・週40時間』とされています。

これを超えると残業です。

一般的に、時間外労働(残業)が月で100時間以上か、2ヶ月〜6ヶ月の月の残業時間の平均が80時間以上というのが『長時間労働における過労死のライン』とされています。

さとし
さとし
死ぬかもしれないラインです。
ぜひ、知っておきましょう。

さらに厚生労働省によれば、月の残業時間が45時間を超えて長ければ長くなるほど、健康被害のリスクが徐々に高くなるとされています。

こういった基準と照らし合わせて、自分の置かれている環境を見つめ直すのも大事ですよね。

さとし
さとし
特に『サービス残業』には注意が必要です。
給料に反映せずに労働力を搾取するそのやり方は、従業員に対する敬意が足りないと言っていいでしょう。

基準を知った上で『その仕事は自分のためになっているか』を考えよう

仕事の熟練度は『時間』によって変化します。

かけた時間に比例して、その仕事における能力は上がっていくという当たり前ですよね。

さとし
さとし
『たくさん練習すれば上手くなる』ということです。

そして『今あなたが長時間している仕事は自分の上げたい能力ですか?』ということを考えてみて下さい。

そうでないと思うなら辞めたほうがいいですし、そうだと思うなら基準を重視した上で頑張る価値があるんですよね。

仕事の能力向上は『時間』という要素もありますが、『ノウハウ(教育)』という要素もあります。
漠然とその仕事をやっているのと、理解した上でその仕事をやっているのでは、能力のつき方に大きく差が出ます。

向いてなくて疲れた【結論:熱中できるかどうか】

先ほどの続きでもありますが、仕事の能力を上げるには『モチベーション』という要素もあります。

向いてなくて疲れるという状況では『モチベーション』って低いですよね。

なので仕事はできるかぎり『楽しくて熱中できるもの』を選ぶ方がいいんです。

さとし
さとし
今の仕事にも『楽しくてやりがいのある』ものがあるかもしれません。
ならば、そのことは向いてなくても頑張ってやり続けるのがいいんですよね。
『好きこそ物の上手なれ』というやつです。

逆に『今の仕事は全く楽しくもなくやりがいも感じない』というのであれば、そういう仕事は辞めてもいいんですよね。

だって、絶対にその仕事で大成することもなければ、疲れから解放されることもないんですから。

こんな時は本気で『辞める』を考えよう

こんな時は本気で『辞める』を考えよう

会社での仕事が『疲れ』を通り越して『苦痛』という状況ならば、即座の行動をオススメします。

ハラスメントを受けている

人間関係の最悪なものに『ハラスメント』があります。

『パワハラ』『モラハラ』『セクハラ』など、心身ともに苦痛を伴うような人間関係の真っ只中にいる状況なら、迷わず即座に行動して下さい。

自分が壊れてしまうと、その修復には多くの時間がかかりますし、修復できない可能性も高いんです。

『ハラスメントからはダッシュで逃げる』というのは基本です。

毎日、会社に行くのが辛いと感じる

毎日続く会社での仕事に『憂鬱』な気持ちが続いている。

そんな状況なら、これも変化を考えないといけません。

『仕事が毎日、最高に楽しい』というのは理想かもしれませんが、『仕事が毎日、辛くてしんどい』というのも現実的ではないんですよね。

新しいことをやってみたいと感じている

新しいことにチャレンジしてみたいと思うなら、その時は『動き時』です。

今が一番『活動エネルギー』に満ち溢れているんです。

そのチャンスを逃さず、新しいことにチャレンジしてみて下さい。

きっと『疲れた』なんて言ってられない毎日がそこには待ってるんですよね。

転職活動のススメ【会社での仕事に疲れたなら考えてみて】

転職活動のススメ【仕事に疲れたなら考えてみて】
さとし
さとし
仕事に疑問を感じる時には、何か行動が必要です。
とはいえ、どういう行動をとっていいかわからない人には『転職活動』がオススメです。



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転職活動のメリットは以下の通りです。

・自分に合った仕事を探すことができる
・人と会う経験を得ることでスキルアップにつながる
・選択肢が増えることで心に余裕ができる

社会に出て、いろんな経験を持った上での『転職活動』は有意義に進むことが多いです。

知っておくべきは、転職活動といっても、絶対に転職をしないといけないわけではありません。

自分の可能性と選択肢を広げる活動が大事なんですよね。

さとし
さとし
さらに転職サイトに登録することは無料です。
転職サイトは、人材を紹介することで利益を上げています。
なので、利用者には無料でサービスを提供できるんです。
利用者は無料で最新の情報と支援を受けることができるんですよね。

まずは登録してみて、たくさんの情報に触れてみて下さい。

そうしてゆっくり考えていけばいいんです。

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まとめ

ということで『仕事を辞めたいほど疲れている』、そんな時の具体的行動を交えてお話ししてきました。

仕事をする期間というのは、人生にとって長いんです。

その長い期間を『疲れるため』に費やすのって、なんか勿体無くないですか?

確かに『生きていくために仕事をしている』というのもあるでしょう。

でも、これだけ自分で選べる時代でもあります。

もっと自分にとっていい方向を選んでもいいとは思いませんか?

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