人生が変わる本【必読の3冊をご紹介】

人生が変わる本
さとし
さとし
人生が変わる瞬間って、どんな時ですか?

一つは人との『出会い』ですよね。

それは異性との、運命的な出会いかもしれません。

お互いに高めあうことができる、そんな友との出会いかもしれません。

 

一つは強烈な『経験』です。

成功は人生を変えてくれます。

あるいは失敗も人生を変えるかもしれません。

人生が変わるほどの成功と失敗は、かなり強烈な経験になるはずです。

そんな栄光と挫折は、人生に劇的な変化をもたらします。

 

今回、僕が紹介するのは『人生が変わる本』です。

『読書』は、もっとも簡単にできる自己投資であるといえます。

その自己投資によって、人生が変わる事があります。

 

そんな『人生が変わる本』を僕の経験にもとづいて、ご紹介させていただきます。

その前に簡単に自己紹介をさせてください。

さとし
さとし
私、さとし。
着物業界で働いています。
もう16年、この業界で働いています。
今は、店舗の店長として営業・販売の現場の指揮をしています。
着物の営業は、人間ドラマに溢れています。
それこそ、色んなお客様の人生に触れてきました。
私ももうすぐ40歳、人生をいったん見つめなおす時期です。
その為にはやっぱり「学び」なんですよね。

 

今回紹介する本がきっかけとなり、私は2020年7月に会社を退職し独立します。

独立を決意しました!【37歳サラリーマンの挑戦】

文字通り『人生が変わる本』なんですよね。

これからの人生設計の基本がわかる本

一冊目はこの本です

著者は、藤原和博さんです。

 

リクルートからフェローを経て、公立中学校の校長となった、異色の経歴の持ち主です。

営業・プレゼンの分野を極め、公教育の分野に足を踏み入れたんですね。

 

とにかくこの人の話が面白い。

僕は『YouTube』でこの人の講義を見たのが最初でした。

本も面白いけど、話し方(プレゼン力)も参考になる人です。

 

ポイントは1つの分野だけで超一流になるのではなく、3つの分野でそれぞれ100分の1になることで、1,000,000(百万)分の1の『希少性』を持てるということです。

 

人生100年時代となった今、1つの分野だけで人生を生き抜くのはとても危険なんですね。

もっと言えば今の時代、1つの会社にしがみつこうとすることは安定ではなくて、『リスク』であるといえるんですよね。

 

1つの道を極める『職人』になることも、素敵かもしれません。

しかし、これからの時代はマルチな才能が重要になってくるのだと思います。

それを可能にする為の情報と方法は、今のネット社会には溢れているんですよね。

 

さとし
さとし
後に紹介する残りの2冊も、その本の中でこの著者の話を取り入れています。
ということで『基本がわかる本』とさせていただきました。

計算された上でのひらめきがわかる本

二冊目はこの本です。

著者は、時代の寵児・キングコングの西野亮廣です。(こういう風に読んだほうが、かっこいいと思ったので敬称略です。)

 

炎上芸人として名を馳せた(?)西野さんですが、とにかくすごい先見性なんですよね。

お笑い芸人というよりは、高名なエンタメのコンサルタントといった感じです。
特に『お金』=『信用を数値化したもの』という論理は、これからのお金の価値観を考えるのに絶対に大事なことだと思います。

経済の中で生きていく我々にとって、重要な話なんですね。

 

絵本作家を肩書に世界を狙っている西野さんですが、その絵本の広め方も論理的であり、誰もがワクワクしてしまうようなやり方なんですよね。

実際に絵本も大ヒットしています。

 

これからの商売やサービスの提供は、顧客のファン化が絶対的な要素となります。

モノがあふれきった今、顧客がお金をつかう価値観は変化の一途です。

そのファン化という概念を、もっとも熟知し体現している人だと思っています。

 

ハロウィンの翌朝にゴミ拾いの企画を主宰している西野さんですが、2019年は僕も参加してきました。

本人にもお会いしましたが、本当に紳士的な人でしたよ。

余談ですが、これは僕の自慢です(^^)y

切れ味鋭い生き方がわかる本

三冊目はこの本です。

ホリエモンこと堀江貴文さんですね。

 

この人の経歴も説明不要ですよね。

堀江さんはただの起業家ではなくて、哲学者なんだなと思っています。

切れ味鋭い日本刀で切り込んできながら、真理をしっかりついてきます。

剣の道を極めた、サムライみたいな人です。

 

見た目だけですいませんが、現代の座頭市みたいな人です。

この人に切り込まれたら、まさに『ぐうの音』もでません。

 

もう堀江さんは、多動に多動を重ねてしまってパソコンすら不要となってきています。

すべてスマホで事足りるからですね。

堀江さんからしたら、パソコンを起動する時間も無駄なんですね。

歯磨きの時間ですら、どうにかならないかと思っている人ですから。

 

今まさにこのブログを、パソコンで書いている僕からしたら「ちょっと待ってくださいよ~!」っていう感じなんですよね。

 

そのくらい前を走っている、というより『森をぶった切って進んでいる』という印象です。

 

この人が次に何を言うのかが、気になって仕方がないのが『ホリエモン』という人なんです。

本の価値とは

さとし
さとし
以上が私さとしがお届けする、人生が変わる本、必読の3冊でした。
皆さんの人生の変化に貢献できればうれしく思います。

本は1冊1000円から2000円くらいです。

こんな『ローリスク・ハイリターン』なものはないんですよね。

あなたが『どうするか悩んでいるその本』は、あっという間にその出費を回収でき、人生が変わるきっかけになるはずなんです。

 

それでは、『出会い』に感謝して(^^)y

人生が変わる本Ⅱ【ブログ運営に役立つ本3選】