『仕事を辞めたい』けど生活が心配なあなたへ【3点で不安解消】

仕事を辞めたい
仕事を辞めたいけど、その後の生活が心配…。
収入が減ってしまうと今の生活を維持できるかがわかんないんですよね…
社員
社員
さとし
さとし
仕事を辞めようと思う人の一番の心配はやっぱり、これですよね。
この『心配(不安)』は非常に共感できます。
ただその上で、私が出す結論は…
『行動力』と『準備』があれば、なんとかなる‼︎
これです。
このことは、実際になんとかなった僕の経験からきているというのもあるんです。
今回は仕事を辞めた時の生活についての不安・心配について話していきたいと思います。

その前に、少し私の自己紹介を…

さとし
さとし
私、さとし。
・着物の営業・販売16年
・着物の店舗運営11年(店長歴)
・現在は着物の制作にたずさわっています。
・15年勤めた会社を退職して独立・起業した経験があります。

この記事では、『仕事を辞めた後の生活の不安』の解消を、以下の3点でお話ししていきます。

・『そもそも生活が変わるのか?』を考える
・お金を稼ぐのは『行動力』が重要
・生活費の改善をこの際考える
さとし
さとし
『仕事を辞めたい』という思いには、『前向きでいい』と提案する反面、『準備の重要性』を感じてもらいたいという内容です。

『心配(不安)』の解消となれば、嬉しく思います。

『仕事を辞めたい』けど生活が心配なあなたへ【生活の変化】

『仕事を辞めたい』けど生活が心配なあなたへ【生活の変化】

『仕事を辞めて生活ができるのか?』という不安の解消ですが、そもそも『生活に変化があるのか』ということを最初に考えてみます。

さとし
さとし
会社に長く勤めていると、自分の日々の生活がどういう形で成り立っているのかが、見えにくくなっていたりします。
そんな自分の現状を見つめ直す為にも活用してください。

転職する場合

『今の仕事(会社)を辞め、他の仕事(会社)をする』、これを『転職』と言いますが、この場合、条件さえ整っていれば生活の変化はありません。

・前職の退職日の次の日から働き始める
・給料(福利厚生)が前職と変わらない、もしくは多い

こういう条件が揃っていたら、経済的には変化なく仕事を辞めることができますよね。

つまり重要なことは…

さとし
さとし
次の仕事をちゃんと決めてから、仕事を辞めるということです。

当たり前のことですが、『生活への心配(不安)』を覚えるのであれば、そのための準備が大切であるということですよね。

転職後の給料

転職後の給料って、今より減ってしまうのではないですか?
社員
社員

確かに給料が前職と比べて、同じかそれ以上であることが保証されているわけではありません。

ただ、転職の場合はそれを交渉することもできます。

その場面では『今(これまで)の給料』が交渉材料になります。

『給料』とは、その人の評価です。

それだけの仕事ができるという『指標』でもあるんですよね。

転職活動をしていても前職の給料は必ず聞かれます。

その上で、あまりにも給料が下がるような仕事の提案は常識的にしてきませんし、その会社に前職の給料に見合う仕事がないのであれば採用されません。

よほど特殊な仕事をしていない限り、給料が著しく変動するということはないんですよね。

なので『転職活動』をするのであれば、その給料という盾をしっかり持って主張を持つべきです。

その『強さ』は本当に大事です。

逆にいうと、これは『転職で給料が増えるのか?』ということでも同じことが言えます。

独立する場合

独立をして個人で仕事をする場合は、『転職』とは違ってきます。

まずは『保険料』が違ってきます。

会社に勤めている時より、多く納めることになります。

生活の状況(家族がいるかどうか)によって違いがあるので、詳しいことをしっかり調べておくことが重要になります。

・健康保険
・年金
・住民税
・所得税
・失業保険

この辺りを調べて、対策をしておくことが大切です。

福利厚生のことを含めるなら…

・家賃保証は仕事を辞めるとなくなります。
・社食などがあった場合は、食費が変わります。

こういうことも考えに入れておくべきですよね。

独立をしてやっていける人は、『リスクを把握して対策をする能力』が重要になります。

企業家としてのスキルを鍛える為の準備として、考えるべき事柄はたくさんあるんですよね。

『仕事を辞めたい』けど生活が心配なあなたへ【行動力を鍛える】

『仕事を辞めたい』けど生活が心配なあなたへ【行動力を鍛える】
さとし
さとし
重要なことですが、『心配(不安)』を払拭する為には『行動』しかありません。

例えば、僕の『営業』という仕事で説明してみます

『営業』における行動とは『顧客との接点』の確保です。

顧客には『消費者』がいたり『取引先』がいたり『共に働く仲間』がいたりします。

こういう人たちとどれだけ『接点』を持つ行動を取るかが、営業活動において重要なことになるんですよね。

この営業活動の結果、『仕事』をもらうことができます。

それが『収入』になります。

このサイクルを回し続けることで、『仕事』が安定してくるんですよね。

さとし
さとし
つまり『心配(不安)』の払拭(安定)には、『行動力』が必要不可欠だと言えるんです。

『仕事を辞めたい』という思いを『行動力』に変える

以上のようなことは、『独立』を目指す人だけのことだけではありません。

転職にしても、次の仕事で『評価(=給料)』を上げる為には、与えられた仕事をこなすだけではいけません。

スキルの向上、知識の吸収、資格の取得、人脈作り、すべて自分の『行動』の結果で獲れるものです。

『仕事を辞めたい』というのは、ネガティブなものではなく、自分自身の成長につながるきっかけと思うべきです。

逆にいえばこの前向きさがなければ、『仕事を辞めたい』と思うのは危険ともいえます。

不安ばかり広がる結果になってしまうんですよね。

仕事を辞めたくて、心が潰れてしまいそうな人へ

『仕事を辞めたい』と思う場合は『行動力』が必要という話をしてきましたが、そうは言ってられない事情がある人もいます。

さとし
さとし
今まさに『仕事で追い詰められている』人ですよね。

その原因は様々ですが、仕事によって『精神的に疲弊』している人がいます。

『心が潰れてしまう』というのが、最も生活を不安にさせることなんですよね。

限界を迎えている人は、『誰かに頼る』という手を取ってでも、状況を変える必要があるんです。

さとし
さとし
どんな人にも『向いている』ことと、『向いていない』ことがあります。
世の成功者は『向いている(自分に合っている)』ことに没頭できた人であるともいえます。

仕事はすべてがそれで解決するとは言いませんが、自分に優しくあるというのも仕事の選び方でもあるんです。

『仕事を辞めたい』けど生活が心配なあなたへ【生活費の改善】

『仕事を辞めたい』けど生活が心配なあなたへ【生活の改善】

最後に提案したいのは、『仕事を辞めたいけど生活が心配』であれば、生活費の改善をするということです。

生活費を抑える

『利益=売上−経費』という公式と、『売上をのばし経費を抑える』という言葉があります。

利益を追求する企業や組織においての『原理原則』で重要です。

これを個人に置き換えると、『売上(収入)をのばし経費(生活費)を抑える』ということになります。

売上(収入)は『行動力』という説明してきました。

ここで提案するのは経費(生活費)の削減の話ですよね。

自分の今を見つめ直して

生活費を抑える為に一番重要なキーワードは『我慢』です。

当然、生活費には『生きていく為に絶対必要なもの』もあります。

ただ、現状の生活を振り返り見つめ直していくと、『無駄』というものは必ず出てくるものなんですよね。

『仕事を辞めたい』という思いになった時は、この『無駄』をつぶすところから初めてみてください。

『無駄』を無くして、習慣の改善に成功したら『自信』にもなります。

自信がつけば『不安』は少なくなります。

地味なことですが、重要かつ効果的なことなんですよね。

まとめ

ということで、『仕事を辞めたい』と思った時の生活への不安の解消の話をしてきました。

人生は100年時代と言われています。

そうなると、一つの仕事だけで人生を終えるということの方が『レア』であるんですよね。

『仕事を辞めたい』というストレス解消のノウハウを学んで(経験して)おくことは、長い人生を生き抜くスキルなんですよね。

さとし
さとし
再度言いますが、『仕事を辞めたい』というのはネガティブなことではなく、成長のきっかけであるんです。