【重要】新卒で『仕事を辞めたい』と思ったら

仕事を辞めたい
新卒で会社に入社したばかりで、仕事を辞めたいと思ってるんですけど、これって大丈夫なのかなぁ…?
社員
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さとし
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原因が何か考えることは必要ですが、本当に辞めたいと感じてるなら思いのままに行動する事は大切です。
これが前提ですが、一定の基準と状況における判断も大事なので深掘りしていきたいと思います。

その前に少し、私の自己紹介を…

さとし
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私、さとし。
・着物の営業・販売16年
・着物の店舗運営11年(店長歴)
・現在は着物の制作にたずさわっています
・15年勤めた会社を辞めて、独立・起業した経験があります
・会社員時代は管理職で、たくさんの新卒社員の育成にもたずさわってきました。
さとし
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この記事では1つ目に『状況の問題』を取り上げます。
会社に入るまで、なかなか会社の内部の状況ってわからないものですよね。
その自分ではどうすることもできない問題の解決方法を考えます。
さとし
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2つ目は『辞めたい時期』の基準を取り上げます。
働き初めて、1ヶ月、そして半年くらいが節目と呼ばれる時期で、実際にその時に、仕事を辞めたいと考える人がたくさんいるんですよね。
さとし
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3つ目に『辞めたい時』に始める準備の話をしていきます。
仕事を辞めるという行動は否定はしませんが、それが常態化するのはいただけません。
そうならないための心得と具体的行動をお話しします。

まとめると、この記事は以下の3点をテーマにお話ししていきます。

・こんな状況なら即座に辞めるべき
・『とにかく3年は働け』に縛られるな
・辞めたい時は自分を振り返る

この記事を読むことで、『辞めたい』という漠然とした思いから、具体的に何をすればいいのかがわかってくると思います。

読み進めてみて下さい。

新卒で『仕事を辞めたい』と思ったら【即座に辞めるべき状況】

新卒で『仕事と仕事と辞めたい』と思ったら【即座に辞めるべき状況】

まずは会社に入って働いてみた中で、『即座に辞めるべき状況』をお話ししていきます。

ブラック企業の中でも『自分の命』に関わるような状況の話です。

職場に『ハラスメント』が横行している【人間関係の大問題】

ハラスメントには色々なものがあります。

・パワーハラスメント
・モラルハラスメント
・セクシャルハラスメント
などなど…

仕事をしていて、これらを受けている(もしくは他者が受けている)場合は、即座に辞めることを考えてください。

場合によっては訴えてください。

ハラスメントをする人は、それが『クセ』になっています。

その『クセ』はすぐには治りません。

自分が大きな被害を受ける前に『逃げ出す』ことがいいんですよね。

さとし
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当然、そのことを訴え出て改善してもらうことも大切かもしれません。
再度言いますが、『ハラスメント』が横行している会社は、それが『クセ』になっていることが本当に多いんですよね。

尋常でない残業がある【労働環境の大問題】

どんな会社に勤めてもある程度は『残業』があるものです。

それでも度を越した残業を、しかも新卒社員に課すのは普通ではありません。

こういう会社は『危険』だと言うことができます。

残業についての基本知識

残業がある会社は『サブロク協定』というものを結ばないといけません。

これは労働基準法に記載されているものです。
このブログでは、法律を言及するものではありませんが、こういうものがあるということを知ることは大切です。

この『サブロク協定』で時間外労働の上限時間が設けられており、原則として『1ヶ月45時間』までとなっています。

これ以上の残業が毎月行われているのであれば、その職場は違法だと言えるんですよね。

ちなみに『月の時間外労働80時間』が『過労死』のラインとされています。

ここまでの時間外労働を従業員に強いている場合は、サービス残業が横行している可能性も高いです。

さとし
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こういった基準をもとに自分の職場の残業状況を考えて、尋常ではないと判断できるのであれば、その職場は辞めるべきなんですよね。

【最終手段】自分でなかなか行動が取れないない場合

どれだけ辞めたいと思っていても、行動が取れない場合もあります。

その間に『自分が限界を迎えて』は取り返しがつきません。

その恐れがある場合は最終手段、『退職代行』をオススメします。

退職代行サービスのNEXT

さとし
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相談は『無料』です。
話を聞いてもらうだけで解決することもあるんです。

代行を頼むとしたら、その料金は『30000円+消費税』です。

終わることのない悩みの解決と、そのために費やす時間を考えたら格安だと言えます。

代行を依頼した次の日から、職場に行くことは無くなりますし、職場からの連絡も基本的にはありません。

その職場で築いた人間関係は全て無くなりますが、それはそれで仕方ないですよね。

さとし
さとし
僕の後輩にもこのサービスを使って仕事を辞めた人がいます。
僕は仲が良かったので連絡を取り合っていますが、今は元気に新天地で活躍しています。

勇気を出して行動することって大事だと思いませんか?


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『とにかく3年働け』に縛られるな

『とにかく3年働け』に縛られるな
さとし
さとし
『仕事はとりあえず3年は働くべき』こういう言葉があります。
この言葉に必要以上に縛られることはありません。

確かに仕事は長くすることで『熟練度』が増すというのはあります。

だから、何か自分が熱中できるものを見つけて、3年と言わずに長くやってみることが大事なんです。

『嫌々やること』『とりあえずやること』に意味はないんですよね。

その中で、新卒1年目の『1ヶ月』と『半年』の節目の話をしていきます。

新卒1ヶ月目の苦悩

5月病という言葉があります。

新卒で入社して、1ヶ月が経ったころに訪れる『仕事に行きたくない』『憂鬱』になるなどの症状ですよね。

社会人になると劇的に環境が変化します。

最初はそれに必死になってついて行くのですが、5月の連休明けぐらいに立ち止まってしまうことって結構あるんですよね。

これは仕方のないことかもしれませんが、前項にもあったような『問題ある状況』もあるかもしれません。

新卒半年目の見極め

さとし
さとし
週休2日8時間労働で働くと、1ヶ月に大体170時間くらいの労働をすることになります。
これに半年の6ヶ月をかけると、約1000時間ですよね。

1000時間の法則というのがあって、その道のセミプロになるにはそのくらいの時間を費やさないといけないという時間の基準です。

10000時間を費やすと、その道で一流と呼ばれる域に達する時間の基準ということです。

この法則はその道に費やした時間なので、労働時間がその道に費やした時間とはならないのですが、とにかく1000時間その職場で仕事をしていたら気づくことがあるというふうに思っています。

さとし
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ということで、この時期に自分がやっている仕事に向いている(熱中できる)か、ということを見極める基準にしてみていいと思っています。

仕事はだらだらやり続けると全ての効率を落とします。

軽々しい判断は禁物ですが、じっくり考えてどこかで見極めないといけなんですよね。

辞めたい時は自分を振り返るチャンス【甘えを潰すには行動】

辞めたい時は自分を振り返るチャンス

『仕事を辞めたい』と思ったら、それは自分自身を振り返る絶好のチャンスなんです。

・本当に自分がしてみたいことはなんなのか?
・自分は何が得意で何が苦手なのか?

仕事を実際にしてみてわかることはたくさんあります。

それをひとつずつ振り返って、自分の進むべき道(やりたいこと)を考えることが大切なんですよね。

『仕事を辞めたい』と思っている時は、その悩みで頭がいっぱいになっているはずです。

さとし
さとし
だから『辞めてから』考えるというのでもいいと思います。
『その間の生活はどうなるんだ?』と思うかもしれませんが、バイトをしながら生活を切り詰めたら、考える時間くらいは確保できます。

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それは『転職活動』です。

さとし
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自分が本当にしたいことを見つける為には、『探しに行く』しかありません。


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さとし
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余裕のあるうちに『選択肢』を探して用意をしておくことは重要です。

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今は色んな働き方があります。

次の仕事が見つかるまでの間、もしくはフリーランスとして生計を立てていこうと考えた時に『多様な働き方』を考えるのは大事なことですよね。
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まとめ

新卒で社会に出た時、『社会の壁』に打ちのめされることはあるものです。

そのことは『非常に大切な経験』になるはずです。

ただ、思った通りにならないことを悲観的に捉えてばかりではいけません。

『社会を生き抜く意欲』がなくなることが一番怖いことなんです。

その為の重要事項は『行動』なんです。

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