【必見】向いていないから仕事を辞めたい

仕事を辞めたい
仕事を辞めたい…向いていないと思うんです。
なかなか成果を出すこともできないし、そもそも思っていた仕事とは違うんですよね。
社員
社員
さとし
さとし
こういう思いってすごくわかります。
結論としては…
『向いていないこと』というのはあります。
ただ、『向いていること』も間違いなくあるんです。

この記事では『向いてない』時に一旦立ち止まって考えて欲しいことをまとめました。

その話の前に少し、自己紹介を…

さとし
さとし
私、さとし。
・着物の営業・販売16年
・着物の店舗運営11年(店長歴)
・現在は着物の制作にたずさわっています
・15年間勤めた会社を退職し、独立・起業した経験があります。
→起業家と言えば聞こえはいいかもしれませんが、会社員時代は成果を出せずにもがき苦しんだことの方が多いんですよね。

『向いてない仕事』をするより『向いてる仕事』をする方が、あなたにとっても周りにとっても生産性が上がることありで、そして再度言いますが『向いていること』は絶対にあるんです。

さとし
さとし
ただ、そこに計画性がなく『向いていないから辞める』というだけでは、同じことを繰り返してしまう危険性もありますよね。

なので、『自分はどんな仕事が向いているのか』という自己分析をしてもらいたくて、この記事を書きました。

以下の2点でお話しします。

・『向き不向き』の判断基準
・向き不向きと熟練度

この記事を読むことで、自分の向いていることはなんなのか、それを探すにはどうしたらいいのかの答えが出ると思います。

読み進めてみて下さい。

向いていないから仕事を辞めたい【前提】

仕事が向いていないから辞めたい【前提】
向いていないと思うからと言って、そんな事で仕事を辞めてもいいものなのかなぁ…。
社員
社員
さとし
さとし
答えとしては、全然OKです‼︎

平均寿命はどんどん長くなり、私たちの人生は長くなっています。

それに合わせて、『仕事をする期間』も長くなり、さらに『終身雇用』なんてものは、言葉自体が死後になってしまいました。

なので、『一つの仕事(会社)で人生を全うする』というのは、レアケースなんですよね。

さとし
さとし
だからといって、『無計画に仕事を辞めるのは危険』なんですよね。

これを前提に読み進めてください。

向いていない仕事の判断基準

向いていないから仕事を辞めたい【判断基準】
さとし
さとし
その仕事が向いてるか、向いてないかというのは判断に困りますよね。
仕事を選ぶときにはある程度、『自分にとっていいだろう』と思う仕事を選んでいるものです。
ここではそんな『向き不向き』の判断基準を考えてみます。

熱中できる仕事なのか

仕事において『向いている』基準は、『熱中できる』ということです。

これは『好き嫌い』ということではありません。

仕事は才能とか能力というのも大事ですが、やり続けることの方がもっと大事です。

だから『熱中できる仕事』というのは、あなたにとって『向いている仕事』でもあるんですよね。

さとし
さとし
『何かにつけてその仕事について考えてしまう』、『その仕事の問題点の解決方法を発見した時に喜びと充実感を感じる』、そんな仕事があなたにとって向いていると言えるんです。

逆にそうじゃない仕事に、長い時間を費やすのはどうしても苦痛が伴いますよね。

当然、どんな仕事でも『やりたくない事をしないといけない』場面はありますが、そればっかりでは長続きしないのも事実なんです。

誰かの意見を参考に

『向き不向き』を自分の物差しだけで考えてしまうと、考えが広がらなくなります。

そういう場合はやはり他者の意見を聞くことで、自分を見つめ直す事ができるんですよね。

さとし
さとし
こういう時の為に、日々の仕事や生活の中で誰かと『コミュニケーション』を取っておくのは重要です。
この行動は人生においても重要なんです。

意見が偏らないように、いろんな人に聞いてみるのがオススメですね。

人から見えている『自分』を知ることは、かけがえのない情報となることでしょう。

自分を知る手段としての『転職活動』

外部への相談という意味で『転職サイト』を利用してみるのもいいと思います。


マイナビジョブ20’s

マイナビのいいところは…

①そもそも転職活動をしたからといって、絶対に転職しないといけないわけではない。
②多くの情報が与えられ、転職活動をすることで『向いている』ことの発見ができる
③客観的なサポートが得られる
④登録は無料(紹介料等もかからない)

今の仕事に疑問を感じるのなら、そのことを正直に相談してみるといいんです。

きっと最善を考えてくれます。。

そのためにも、あなたの一歩踏み出す『行動』が必須なんですよね。
20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ)

熟練度という武器の育成

向いていないから仕事を辞めたい【熟練度という見方】
さとし
さとし
仕事の向き不向きはあります。
ただ、長くやるということも重要なことでもあります。

井の中の蛙大海を知らず、されど『空の深さを知る』

『井の中の蛙大海を知らず』ということわざがありますよね。

井戸の中のカエルはその場所にしかいなくて、物事の視野が狭いという意味です。

このことわざには続きがあるんですよね。

それが『されど、空の深さを知る』です。

突き詰めて物事を考えられるとか、その分野を熟知しているという意味になるんですよね。

つまり、同じ事をし続けるのも意味があるという事なんですよね。

さとし
さとし
さらに『井の中にもネットは繋がっている』のが現代なので、そこまで『視野が狭くなる事』を心配しなくてもいいかもしれません。

熟練度というのは非常に大きな武器なんですよね。

なので、仕事を続けることには誇りを持ってしかるべきなんです。

熟練度の目安の話

『1000時間と、10000時間の法則』というものがあります。

1000時間の法則
分野を問わず、仕事を1000時間以上すると『中級者以上の熟練度を得る事』ができる
10000時間の法則
分野を問わず、仕事を10000時間以上すると『その道を極める事』ができる

こういう法則です。

当然、仕事の熟練度には『質』の部分も大きく作用します。

なんとなく1000時間仕事をしているより、全力で1000時間仕事をしてる方が熟練度は高くなりますよね。

さとし
さとし
この辺が『向き不向き』の判断材料でもありますよね。
1000時間でも、10000時間でもただ、惰性に過ごしてしまう仕事は『向いていない』と言えるかもしれません。

とにかく、長く続ける事の重要性を表す法則なんですよね。

僕も『着物の営業・販売』の分野では16年働き、10000時間は超えていると思っています。

当初は『向いていない』と思った仕事も、こなせるようになったものです。

 

この話を具体的にしてくれているのがこの本です。

とにかく、内容も読みやすく面白いし、超オススメです。

1500円ほどで、人生の大切な部分を学べると言っても過言ではなく、そのくらいの出費はあっという間に取り返せます。

ぜひ、読んでみてください。

まとめ

向いていない仕事にも『それをする意味がない』ということはありません。

仕事は自分のスキルを高めるのに重要な日々の習慣でもあるんですよね。

そこに意味を見出し自分を磨き続けることで、想像以上の未来が広がることも多々あるんです。

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