仕事を辞めたいのに…なぜ『プライド』が邪魔をするのか?

仕事を辞めたい
仕事を辞めたいですが、プライドが邪魔してなかなか行動が取れません…
社員
社員
さとし
さとし
まず最初に言いたいのは、『仕事を辞めること』は、プライドを傷つけるような『負け』に属する話ではありません。

もしかしたら、会社に残る人から『逃げた』と思われることを気にするのかもしれませんが、そう思う人がいたら無視でいいです。

さとし
さとし
というか、なんでそう思われないといけないのか、意味わかんないですよね。
この記事ではそんな、仕事を辞める時のプライドについて考えます。

内容に入る前に、少しだけ私の自己紹介を…

さとし
さとし
私、さとし。
・着物の営業・販売17年
・着物の店舗運営11年(店長歴)
・現在は着物の制作にたずさわっています

この記事では以下の2点について考えながら、

・人にどう思われるか気になる
・仕事から逃げたことになる

この事の否定と、プライドを保つために《むしろした方がいい》準備の話をしていきます。

仕事を辞めたいのに…なぜ『プライド』が邪魔をするのか?

仕事を辞めたいのに…なぜ『プライド』が邪魔をするのか?

プライドをどういう風に持つべきか考えることは、とても大切です。

仕事を辞めることはプライドを傷つけられることなのか?

まず考えて欲しいのは、『仕事を辞めること』ってプライドを傷つけられることではないということです。

なぜなら、『仕事は自分の意思で選ぶもの』だからです。

その仕事を辞めることも自分の意思なので、辞める時も自分の決断にプライドを持つべきです。

さとし
さとし
そうじゃないと、次の行動に出遅れるという『最悪』が待っているんです。

当然、仕事を辞めるという決断に至る背景には色んな事があります。

もしかしたら自分の思いとは反するものがあるかもしれません。

そんなことも含めて、自分の意思で決定したことなのです。

これからの時代、仕事を変えることはスタンダード

人生が長くなるとともに、仕事をする期間も非常に長くなっています。

『終身雇用』という言葉は死語です。

なのでこれからの時代では『仕事を変えること』は、むしろ必要な経験値になるんです。

『仕事を変える』という環境の変化は、非常に大変(後ろ向きな意味ではなく)なことです。

そんな環境の変化に慣れるのは、あなたにとって『重要な武器』になるんです。

仕事を辞めることが『経験値という確固たるプライド』を築き上げることにもなるんです。

周りの人はいったいどう思うのか?

仕事を辞める時、とかく周りの人は色々言うものです。

環境の変化は去る人もありますが残る人にもあり、その変化に対する『拒否反応』は大なり小なり出るものです。

しかし人は『環境の変化に慣れやすい側面』も同時に持っています。

さとし
さとし
なので、あなたが辞めてしまってひと段落すると、あなたのことを積極的に思い出そうとする人はいません。

そんな暇はなく、みんな必死に何かに取り組んでいるんです。

周りの目を気にするなんてプライドは持たなくていいんです。

プライドを保つための万全の準備とは?

プライドを保つための万全の準備とは?

むしろ大事なのはこっちです。

仕事を辞めることはあくまでも通過点です。

その後のことをどれだけ考えて、準備するかは非常に大事なことなんです。

選択肢を増やすために『転職活動』

新しいことを始めるためには、その選択肢を増やす事をまずは考えるべきです。

色んな選択肢を模索し、それを選ぶことは自分の自信につながります。

会社を辞めて、次も仕事をしようと思うなら『転職活動』は必須で、その行動は早めが基本です。

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まとめ

仕事を通して自分と向き合うことで、成功することもあればその逆もあります。

どうあれ、そうやって人は成長していくものです。

問題は成功にも失敗にも目を背けてしまうことです。

それが『プライド』というなら、さっさとそのプライドは捨て去ってしまいましょう。