仕事を『今すぐ』に辞めたい【退職代行のススメ】

仕事を辞めたい
どうしても今すぐに仕事を辞めたいんです…
社員
社員
さとし
さとし
もしかしたら限界まで追い詰められて、そう思っているのかもしれません。
そんな時は『仕事を辞めたい』とは言えない状況だったりしますよね。
なぜなら『仕事を辞めたい』と言えるくらいなら、そこまで悩んでないはずだからです。この記事では、『今すぐに仕事を辞めたい』という時の具体策をお話ししていきます。

内容に入る前に、少しだけ私の自己紹介を…

さとし
さとし
私、さとし。
・着物の営業・販売17年
・着物の店舗運営11年(店長歴)
・現在は着物の制作にたずさわっています
・15年勤めた会社を退職し、独立した経験があります。

この記事では、今すぐに仕事を辞めることができる『退職代行』というサービスについての話をしていきます。

どういう行動をすればいいのかが、わかるのだと思います。

仕事を『今すぐ』に辞めたい【退職代行のススメ】

仕事を『今すぐ』に辞めたい【退職代行のススメ】

『今すぐに仕事を辞めたい』時は、『退職代行』を使うことをオススメします。

これは文字通り、退職代行業者があなたの代わりに退職に関わるすべての業務を代行してくれるサービスです。
退職代行サービスのNEXT

依頼をしたその次の日から、職場に行く必要はありません。

代行プランの価格は30,000円(税別)です。

対応内容によっては変動もあります。詳しくはサイトページで確認してみてください。

この価格を高いと考えるか、安いと考えるかはその人次第ですが、毎日の悩みとその行動のための時間を買えると思ったら、お得なんですよね。

そして相談は『無料』です。

置かれている環境は人によってまちまちで、問い合わせるところから始めてみたらいいんです。

再度言いますが、相談は『無料』です。

一歩目を出すことが『問題解決』に一番重要なことなんです。

不安点の解消

さとし
さとし
サイトページにも記載されていますが、よくある不安とその回答を書き出してみます。
Q、本当に退職できるのか?
A、退職は働いている人、全てが持っている権利で、今までに退職できなかったケースは一度もない
Q、家族に連絡がいかないか?
A、家族に連絡がいかないように伝えるので、依頼時にその旨を伝えてほしい。ただそれに関して会社に強制力がないので、約束はできない
Q、会社に訴えられることはないのか?
A、会社に損害を与えた場合は訴えられる可能性は否めない。その場合は最大限の交渉をする。大体は和解に終わるが、与えた損害によってそれは異なる。
Q、有給が残っているのだが?
A、有給の有無を確認し、その上で具体的な退職日を決定する。
Q、離職票、源泉徴収票の発行は可能か?
A、個別に催促することは可能だが、通常伝えなくても後日送られてくるケースがほとんど
Q、会社から連絡がくるのか?
A、弁護士を通して連絡するように強く伝えるので、そのようなことはほとんどないが、すべての会社がそうというわけでなく、本人に連絡してしまうこともある。ただ、対応する必要はない。
Q、職務規則上、退職の意思表示は30日前となっているが?
A、民法上では14日となっており、職務規則の効力より優先される。有給日数が14日以上ある場合は欠勤扱いにならない場合もある
サイト内情報を抜粋しています。

当然、色んな不安があることは百も承知しています。

ただ、行動を起こさないと何も起こらないことは事実です。

まずは一歩目を踏み出してみてください。
退職のお悩みを法律相談のプロに任せて解決!

『仕事を辞める』のは人生の通過点

『仕事を辞める』のは人生の通過点

人間の寿命はどんどん延びています。

今は『人生100年時代』とも言われています。

人生の時間が延びれば、必然的に仕事をする期間も延びることになるんですよね。

さとし
さとし
そんな長い仕事の期間の中で『仕事を辞める』のは、何回か訪れる人生の通過点なんです。

一つの仕事をまっとうするのも素晴らしい人生ですが、どちらかというとそのケースの方が稀と言えるんです。

仕事を辞める経験値の重要性

『終身雇用』なんていう言葉はもう死語です。

そんな人生の中で、『仕事を辞める経験値』というのは重要になってくるんですよね。

さとし
さとし
仕事を辞めることは『ゴール』ではありません。
むしろその後の方が重要で、今までの仕事で得た経験を活かす事が、辞める事を意味ある事にするのです。

仕事を辞めるのは心から悩むことですし、大きな不安もあるものです。

それを乗り越えて、新しい環境に対応したという経験値は、必ずあなたを強くしてくれるのです。

まとめ【行動は早めに】

まとめ【行動は早めに】
さとし
さとし
この記事では『退職代行』をオススメしていますが、別にジャンジャン仕事を辞めろといっているわけではありません。

『自分のしたい仕事を、自分が安心できる環境でしてほしい』という思いでお話ししているのです。

先ほども言いましたが『仕事を辞めること』は通過点です。

ただ、同じことを繰り返し続けないための準備も大切です。

辞めることも行動ですが、準備することも行動です。

さとし
さとし
その行動をするという気力がなくなってしまう事が一番危険なことなんです。
だからこそ『行動は早め』ということを基本に置いていただきたいんです。
☆この記事で紹介したサービス☆
退職代行サービスのNEXT