仕事での人間関係がストレスで辞めたい【結論・行動が大事】

仕事を辞めたい
仕事での人間関係がストレスで辞めたいんです…
主なストレスの原因は…上司との関係性ですね。
なんか仕事に対する意欲も無くなってきてるんですよね。
社員
社員

確かに仕事にはプレッシャーもあれば、生活を縛られるというストレスもあるものです。

でもそれが蓄積されて限界点を超えると、人間は非常に危険な状態になってしまうことがあります。

『それが仕事』と割り切って頑張る立派な人も多いですが、そんな人でも蓄積したストレスは『仕事の効率』を落とすことになるんです。

さとし
さとし
つまり『ストレスなく仕事をする』って実は、仕事の生産性を高めることになるんですよね。
なのでストレスを無くすために努力することは非常に大事なことなことで、この記事ではそんなお話をしていきたいと思います。

内容に入る前に、少しだけ私の自己紹介を…

さとし
さとし
私、さとし。
・着物の営業・販売17年
・着物の店舗運営11年(店長歴)
・現在は着物の制作にたずさわっています
・15年勤めた会社を退職し、独立・起業した経験があります

この記事では、私が体験した仕事の人間関係におけるストレスの体験談をお話します。

さとし
さとし
その結果、私が起こした行動は退職しての独立なんですよね。

人間関係のストレスという我慢に耐えている人の、行動のきっかけにこの記事を活用ください。

【実録】仕事での人間関係がストレスで辞めたい

『ストレスで仕事を辞めたい』こんな状況でも働きますか?

ストレスには『解消できるもの』と『解消できないもの』があります。

解消できないストレスが蓄積されると、人間は変調をきたすものです。

さとし
さとし
私も15年にわたるサラリーマン生活の中で、『解消できないストレス』に苛まれた事が多々あります。
その一部を紹介します。

人間関係の『理不尽さ』によるストレス

仕事でストレスになる一番大きなことは『理不尽』です。

納得できない事って、ずっと後まで尾を引くものです。

『理不尽』の体験談

店舗の副店長をしていた時に、本部の上司から電話がありました。

店長が提出した資料に疑問点があり、事情を知りたいという事なんですが、店長は不在でしたし、僕が関わった資料ではなかったので答えとしては『わからない』という事なんです。

すると機嫌が悪かったのか、答えが気に入らなかったのか、ずっと『店長とのコミニケーションが足りない』とか『どうして店長はいないのか』とか、今言っても解決しないことばかり言ってきます。

その後、違う資料(店長が提出したもの)でのミス見つけて、さらに叱責の嵐です。

途中、『お前、日本語読めんのか?』と言われてしまいました。

完全に暴言です。

本部の他の上司に訴え出て、『大ごと』になりましたが、結果的に『喧嘩両成敗』みたいな形で終わってしまったんです。

さとし
さとし
その時のストレスと悔しさは忘れる事ができません。

『ハラスメント』という人間関係の最悪のストレス

『イジリ』と『イジメ』の違いというのがあります。

仕事の中でも『イジリ』がエスカレートしていく事があります。

以下は僕の体験です

・着ていたYシャツを破られる
・罰ゲームと称して体毛を毟り取られる
・治療を称して足を3人がかりで踏まれる
さとし
さとし
文字にするともはや『猟奇的』ですね…
今でも思い返すと、胸の動悸が激しくなります。
そんな会社を辞めることで『ストレス』の根元は無くなりましたが、ずっと覚えているものなんですよね。

アルハラの実態

終わることのない『飲み会』というのを体験した事がありますか?

上司がストレスを抱えている場合に、飲みに連れていかれる事があります。

そんな時の飲み会って異常に長いんですよね。

それこそ朝までです。

上司との飲み会の手前、こっちも楽しそうにしていなければならず、挙句には『お前に付き合ってやった』と言う始末です。

さとし
さとし
最近では『飲み会』というものは、会社においても『最注意事項』となっていますよね。
僕もお酒は嫌いではないですが、職場での飲み会にはいい思い出はあまりありません。
飲み会は『ストレス発散』の場ではなく、ストレスを蓄積しに行っているものでした。

『働きすぎ』というストレス

さとし
さとし
僕も考えられないくらい『残業』をしていた事があります。
それもストレスでしたが、ちょっと違った角度での『残業のストレス』もあります。

違う部署の同僚に久しぶりにあった時に、『最近150連勤してさぁ…』って笑ってました。

さとし
さとし
150連勤って…150日間働き続けているということですよ。

『なに笑ってんだこいつ…』って感じです。

すごいとは全く思いませんし、笑えもしませんし、単純に『ドン引き』です。

こういうことを聞くと『不安』になるし、ストレスですよね。

こんな状態になったら要注意【ストレスって怖い】

こんな状態になったら要注意【ストレスって怖い】

ストレスを受けて蓄積されていったら、やはり何からの『症状』が出てくるものです。

さとし
さとし
ここでも僕の体験での『ストレスによる症状』をお話しします。

中程度の症状

まずは中程度の、総じて『やる気がなくなる』という症状です。

毎日する仕事で『やる気がなくなる』というのは辛いことなんです。

仕事に行きたくない

ストレスが溜まると、『仕事に行きたくない』という思いが強くなります。

それでも仕事にはいかなくてはならなくて、さらにストレスが溜まるという悪循環です。

当然仕事の能率は落ちます。

上司と話したくない

ストレスが溜まったり、そのストレスの原因が上司だとすると、上司と話すのが億劫になります。

本来上司とは『仕事の効率と生産性を上げるため』にタッグを組んで取り組まないといけないものです。

それを敬遠するようになるのは、仕事をしようとするモチベーションが、ストレスによって下がっていると言えるんです。

成果に対しての執着が薄れる

そして最後は成果に対して『どうでもいい』という状況になります。

そうなると仕事へのやりがいは全くなくなります。

自分のためにも、会社への貢献への意欲も無くなってしまうんです。

そうなってしまうと仕事をする意味はありません。

絶望的な症状【すぐに対応を】

ストレスは極限までに達すると『正常な判断』を奪ってしまいます。

非常に怖くて危険なことなんです。

『死にたい』と思うまで追い詰められること

僕もストレスがたまりすぎて、こう思った事があります。

冷静に考えたら『死ぬくらいなら辞めたら?』なんですが、もう絶望しちゃってるんですよね。

『死に方』を調べたこともあります。

このくらいになるまでに『ストレス』を抱えているのであれば、迷わず逃げ出すことをオススメします。

文字通り『命取り』になる前に‼︎

『行動』というストレス発散【まとめ】

さとし
さとし
ストレスというのは本当に危険です。
正常な判断ができなくなるのはもちろん、その状態で仕事をし続けても全く自分のためになりません。

仕事で『ノーストレス』というのは難しいかもしれません。

しかし、自分でストレスに対応できなくなる状況には気をつけるべきです。

そこには注意を払い、そうなりそうなら何らかの『行動』を取ってください。

さとし
さとし
行動こそが最大のストレス発散なんですよね。
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