『twitter』の運用術【半年でフォロワー3000人突破のすべて】

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さとし
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私、さとし。
着物の営業・販売をしています。
この道15年、お客様とともに着物の輪を広げてきました。
2020年夏には、独立を予定しています。
さとし
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今回は『着物』とか『営業』とかは関係なく、私『twitter運用術』です。

2019年の8月にtwitterを始めました。

正確に言うと、それまでもアカウントはありましたが運用はしておらず、『フォロワー』は0の状態でした。

本格的にtwitterを活動し始めたのが、その時ということです。

 

それから半年、3月16日時点でフォロワーは3314人になりました。

約半年で、3000人以上のフォロワーを獲得したことになります。

 

これを「すごい!」と思っていただけるか、「そんなものか…」と思ってしまうのかは、あなた次第なんですよね。

 

ただ、日本でフォロワー2000人以上のユーザーは全体の10%以下のという情報もありますので、それなりの数字だと思って話を進めていきます。

 

今回の記事の内容は…

twitterでの・・・
①考え方
②アカウントの作り方
③フォロワーの増やし方
④拡散グループ

です。

みなさんのtwitter運用のご参考になれば、嬉しく思います。

twitterの運用(楽しみ方)は人それぞれです。今回は僕の運用術をお話ししますが、アカウントによってはそぐわない内容になるかもしれません。その点はご理解いただいて読み進めてください。

twitter運用の考え方

まずは具体的な運用術の前に、僕のtwitter運用の考え方をお話しします。

すべてにおいて『数は重要』

前提として、twitterはやはり『フォロワー数』が超重要です。

 

フォロワー数少なくても、中身と親密度が重要という人もいます。

それも大事ですが、やはり数は絶対だと思います。

 

正直、『フォロワー1000人以下』では、twitterの世界では認知されないと思います。

認知されないと始まりませんから、やはりある程度の数は重要なんです。

 

そして、2000人を超えてくると景色が変わりますし、更には3000人を超えるとそれまで無かった現象が起こるようになります。

数にはそれだけ強いチカラがあります。

 

僕のtwitterでの世界は、今のところ『3000人の世界』ですが、もっとフォロワーが増えたら、さらに違う景色を見ることになるんだと思います。

 

その数の増やし方は後述します。

twitterは実験と検証【何が正しいかは自分次第】

SNSの世界は、リアルの世界とは違うもう一つの世界であると認識しています。

 

そしてその世界は、現在進行形で開拓の真っただ中なんですよね。

一定のルールはあるけれど、色んな人達が縦横無尽に行き交う、そんな荒野みたいなイメージです。

 

これが本当に面白くて、この世界では『実験と検証』を繰り返すことで、色んなことが見えてくるんですよね。

当然、失敗することもありますし、予想外の反応をいただくこともあります。

 

こうやって、自分なりの『twitter運用術』を確立することが大切なんだと思います。

その中で、僕なりに導き出した『答え』をお話しします。

アカウントの作成方法【自分の『カオ』をつくる】

自分のアカウントをつくるにあたっての、注意事項をお話しします。

まずは『信用』と『一貫性』

例えば、あるアカウントをフォローすると、いきなり送られてくるDMがありますよね。

関係性も構築できていない状態にもかかわらず、です。

 

普通の感覚でいくと、いきなりDMという『密室』の場面で話しかけられても、怖くて相手にできないと思うのですが、あきらめずに送り続ける人がいます。

 

基本的にそのアカウントを信用することはないですよね。

当然、その勧誘に乗ることもありません。

 

twitterの世界で影響力を持とうと思えば、『信用』の構築が大切なんですよね。

その為には『距離感』は考えないといけないんです。

 

これはリアルの世界でも一緒です。

なのでいきなりDMを送らずに、タイムラインで接していくのが基本的なやり方です。

 

もう一つは『一貫性』です。

 

自分のアカウントのコンセプトを曲げずに、発信し続けることが重要なんです。

これを続けていくことで、『自分のアカウントはこういう人』と認識されるようになります。

これがないと、Twitterのユーザーは交流をしてくれません。

 

これもリアルの世界と一緒です。

 

何をしてるかわからない人に、人は積極的に接しようとは思わないんですよね。

 

自分を知らせることは、大切なんだと思います。

これをお話しします。

アカウントコンセプト【私はいったい何者なのか】

まずは、自身のアカウントのコンセプトを明確にすることです。

 

ちなみに僕のアカウントのキーワードは

『着物』
『営業・販売』
『ブログ』

といったところです。

 

自分が何者なのかを明示しないと、信用はしてもらえません。

 

僕にとって『着物』と『営業・販売』はライフワークです。

つまり得意分野です。

 

そして『ブログ』は今、チカラをいれていることです。

 

これをわかりやすくしておくと、ユーザーさんは僕を認識しやすいですよね。

特に『着物』は、専門性が高く差別化のポイントだと思っています。

僕のフォロワーは、僕のことを【着物の人】と『認知』しているはずです。

 

こうやって、自分のアカウントのコンセプトをつくるのは大切だと思います。

アイコンの設定【自分の顔を作成する】

アイコンは重要です。

 

アイコンは『顔』だからです。

ユーザーは、アイコンでその人を認識しています。

 

アイコンが変わると、本当にその人を見失ってしまいます。

それなりに絡みがあった人でも、アイコンが変わると気づかないなんてことがあります。

 

そしてアイコンは、わかりやすいほうがいいんです。

実際の世界でもそうですが、『見た目(=顔)』はその人の印象を左右しますからね。

さとしのアイコンの遍歴

僕はこれまで、アイコンを3回変えています。

 

最初は帽子でした(笑)

自分としては洒落た感じに撮ったつもりですが、そもそも暗いし、あの小さいアイコンではよくわかりません。

『わかりにくい』というのは、twitterの世界では絶対に受け入れられません。

風景なんかをアイコンにしている人がいますが、これも小さすぎてボヤッとしてる感じになるんですよね。

わかりにくいので、おススメできません。

 

そういうことで、『顔』になりました(笑)

アイコン作成アプリで、つくってもらいました。

 

これははっきり顔がわかるので、認知されやすいんですよね。

こういう風にアイコンを作っている人はたくさんいます。

個人が認識できるので、『信用度』が上がるんですよね。

 

でも、こういうアプリでつくると同じような人に出会うことがあります。

差別化という点では、中途半端なのかもしれません。

 

遂に、アイコンが実写になりました。

 

このアイコンに変えてから、明らかに周囲の反応が変わりました。

リプライなどのコメント数も上がりまし、フォロワー数の伸び率も確実に変わりました。

やはり、素顔を出すことが、『信用度』を格段に上げるんです。

 

自分としては『気恥ずかしさ』もあり、多少の抵抗がありますが、これも『実験と検証』です。

結果を変える為には、行動の変化が重要なんですよね。

プロフィールの設定

プロフィールも同様に、コンセプトを貫いた内容にすべきなんですよね。

そうすることで、見る人にどんな人なのかというのが認識されます。

目いっぱいの文字数を使って、プロフィールを作成するのも大切です。

 

そして、プロフィールは更新していかなければなりません。

鮮度の高さは、やっぱり大事なんです。

フォロワーの増やし方【基本は『マメさ』】

冒頭で数が重要と言いました。

では、具体的なフォロワーの増やし方をお話しします。

 

全てにおいて、行動の基本は『マメさ』です。

 反応してくれた人をフォローする

自分のツイートに反応してくれる人がいます。

『いいね』や『RT』、『リプライ』などで、ツイートに反応していくれる人です。

 

そういう人は、片っぱしからフォローしていきましょう。

自分のツイートに何らかの形で共感してくれた人です。

絶対に大事にすべきなんですよね。

 

そして、ただフォローするだけではなくて、タイムラインにお礼をするのがいいでしょう。

そうすることで、相手は自分を『認知』しますし、フォローバックしてくれやすくなります。

https://twitter.com/TwosajUxU5RfZcx/status/1239539960291590144?s=20

僕は、上記の形のようにお礼をしています。

大体の人は、反応してリプを返してくれます。

 

そうして、関係性をつくっていくんです。

リアルの人間関係と一緒ですよね。

自分に興味を持ってくれた人には、敬意をもって接していくべきです。

フォローバック企画に参加する

twitterの中では、フォローバック企画がいたるところで開催されています。

フォローしてくれたら、フォローバックしてくれるというやつです。

 

こういう企画は、見つけたら参加していきましょう。

参加するだけで、フォロワーは増えていきます。

 

何度も言いますが、数は大事です。

数を構築したうえで、関係性は深めていくことはできます。

その逆は、時間がかかるんですよね。

なので一歩一歩、確実にフォロワーを増やしていくのがいいんですよね。

 

企画に参加する上で、重要な事はその企画のルールに従って、誠実に行う事です。

企画をする側は、気を使いながら企画・実行しています。

僕も、自分が主催する企画をすることがあるのでよくわかります。

協力的なフォロワーさんは、絶対にいい印象になりますからね。

なので企画者の意思を汲み取ることは、本当に大事なんですよね。

こういう風に数の中でも、関係性を築いていくんです。

 

「そんなに、見ず知らずの人に媚びる必要があるのか?」と思うあなた、輪を広げるってそういうことなんです。

芸能人でもない限り、フォロワーが勝手に増えていくなんてことはありません。

地道な行動の積み重ねが、twitter運用を楽しくしていくんですよね。

 

この努力は、ある程度数を積み上げた時に逆転します。

このある日を境に、『逆に向こうから寄ってくる』という風になるんですよね。

 

そうなってくると、自分でフォローバック企画をするというのもいいかもしれません。

行動が多い人は認知されるので、とにかく動き続けることが大切です。

『実験と検証』なんですよね。

フォローバックがない

フォローをしても、フォローバックがない場合はリムーブ(リム)してもいいと思います。

考え方としては「だって、フォローを返してくれないんだから…」です。

リムには注意が必要です。一気に多数をリムしたり、短期間でフォローとリムを繰り返すと、最悪の場合アカウントの凍結もあります。運用には注意をお願いします。

 

僕の運用術としては、10日間フォローバックがない場合、リムしています。

 

その管理には、『ソーシャルドッグ』を使っています。

フォローバックの無いアカウントなどもわかりやすく、twitterの管理には最適なアプリであると思います。

基本的な機能は無料です。

ソーシャルドッグ
ソーシャルドッグ
無料
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よかったら使ってみてください。

拡散グループ【管理者になる】

フォロワーが1500人くらいを超えた2020年1月に、『拡散グループ』をつくりました。

『拡散グループ』はtwitter内ではよくあるグループです。

 

誰かの主宰するグループに参加するのもいいんですが、僕は自分でもやってみたくなったんですよね。

 

内容は『グループメンバーで、相互にツイートを拡散していこう』というものです。

 

まず大変なのは、参加メンバーを集めることですよね。

タイムライン上でメンバーを募集する方法もありますが、僕はつながりのあるフォロワーさんに、直接DMを送るという形で勧誘していきました。

 

フォロワーさんの反応は様々でした。

スルーする人もいます。

仕方がないですよね。

いきなりそんなDMが来ても、対応できないのかも知れません。

 

興味を持ってくれる人もいたり、丁寧に断られたりと色んな反応でしたが、おおむね皆さん誠実に対応をしてくれました。

 

途中増えたり減ったりしながら、2020年3月16日段階で11名のメンバーで運営しています。

 

この拡散グループの運営も『実験と検証』、そして学びが多いんですよね。

 

何が一番難しいというと、『意思統一』です。

グループには一定の『ルール』が存在するのですが、それを周知して徹底させるのが案外難しい。

 

大きなルール違反ってないのですが、確認が足らずにルール違反になってたりします。

全員と会って話すことができると解決するかもしれませんが、そういうわけにはいかないんですよね。

これがSNSで組織する難しさなのかというのを、感じると同時に面白さも覚えています。

 

これを細かく修正していくことで、本当にtwitter運用の勉強になるんですよね。

『twitterでのチーム作り』を、学ぶきっかけになったのがこの拡散グループです。

最後に…【ポイントは継続力】

色々、twitterの運用術について話してきました。

最後にお話ししたいのは、やはり『継続力』です。

どんなやり方でも、続けないと成果が出ることはありません。

 

僕はリアルの世界では、着物の営業パーソンです。

だから営業でつちかった手法を、twitter運用にも取り入れています。

営業でも最終最後に言われることは『徹底度』つまり、『継続力』なんですよね。

 

是非とも、続けてみて欲しいと思っております。

そしてtwitter上でも、気軽に絡んでくれますと嬉しく思っています(^^)

 

では、よき『きもの』ライフを(^^)y

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