庭いじり初心者必見・庭に木(シマトネリコ)を植えてみた【着物屋さとしの休日】

着物作家『さとし』の休日
さとし
さとし
私、さとし。
着物の営業・販売をしています。
今は店舗の店長をまかされております。
このブログでは着物の知識や店舗運営のマネジメント、営業のコツなどをお話ししています。
今回はそんな着物営業15年のベテラン店長がおくる、『休日』編です。
当サイトとは全く趣旨違いなのですがお付き合いください。

2019年の夏、念願の新築を建てました。

 

僕たち夫婦は結婚して10年間、子供ができなかったんですが、2018年に第一子となる女の子を授かることができました。

それまでは僕が転勤族だったので、僕たち夫婦は『家を持つという発想』はなく各地を転々としていました。

夫婦だけの10年間、それはそれで楽しい思い出です。
さとし
さとし

しかし子供ができたのをきっかけに、どこかに落ち着きたいという気持ちが芽生え、新築を建てるのを決意した次第です。

 

家を建てるとやはり庭いじりをしたくなるもので、業者にも頼らず自分で人工芝をひいたり、砂利を敷きつめたりしました。

なので少しは庭いじりも詳しいほうです。

 

他にも、基礎工事の『汚水枡のかさ上げ』や

庭いじり初心者必見・『汚水枡』をかさ上げしてみた【失敗なし超簡単】

娘の為に、庭に『砂場』をつくったりしています

庭いじり初心者必見・『砂場』をつくってみた【着物屋さとしの休日】

 

そして今回は「庭にシンボルツリーを立てよう!」という事でチャレンジしてみました。

シンボルツリー(シマトネリコ)の選定

我が家のシンボルツリーには『シマトネリコ』を選びました。

庭木の定番です。

 

冬でも緑の葉が綺麗な常緑樹です。

そんな要素と育成の簡単さから、『シマトネリコ』を選びました。

 

さとし
さとし
丈夫に育って素敵なシンボルツリーになって欲しいですね。

作業開始【シマトネリコをセットする】

では作業開始です。

作業人員は、夫婦2人とときおり邪魔をする娘です。

構想

自宅の庭には人工芝を敷いてるので、地植えではなくプランターで育てることにしました。

 

ただプランターに木を植えるだけでは、芸がないですよね。

やはり木は大地から生えている、そんなイメージでいきたいですよね。

 

なので、直径50センチ、深さ75センチのプランターを庭に穴を掘って埋め込み、そこに木を植えることにしました。

人工芝と防草シートを切り取り、穴を掘る

まずは現状敷いてある、人工芝と防草シートを切り取ります。

穴を彫るイメージを考え、1メートル四方分を切り取りました。

 

人工芝と防草シートは、カッターナイフで簡単に着ることができます。

人工芝は裏を見るとラインがあるので、それにそってカッターナイフで切っていくとスムーズです。

 

カッターナイフの刃はすぐにボロボロになるので、こまめに替えるのがコツです。

 

そしてその後はひたすら掘っていきます。

大体60センチくらい掘ります。

後でよく考えてみたら…

勢いよく人工芝と防草シートを切りました。

 

でもよく考えたら…

別に切らなくてもめくって作業したらよかったんですね。
さとし
さとし

切ってしまうと、どうしても継ぎ目ができます。

 

最終的に気づいたのですが、これも手作りという事でいいのかなと自分を納得させました。

初心者のDIYとはそんなものです(^^)y

プランターを設置

穴が掘れたら、そこにプランターを設置します。

 

このとき重要な事は、プランターが水平を保っているかどうかです。

ホームセンターに水平器が売っています。それでしっかり水平をチェックします。

 

こういう細やかさは大切ですよね(^^)y

 

切る必要のない人工芝と防草シートを切った僕が、えらそうにすいません。m(--)m

プランターを設置したら、土で埋めていきます。

土を入れて、踏み固めての繰り返しです。

土って結構な量なんです

深さ約60センチの穴を掘ると、結構な量の土がでます。

 

あらかじめホームセンターで土嚢袋を買っておいて、そこにいれていきます。

土嚢袋が満タンになると、結構な重さになります。

こんなところにも、大地の大きさを感じますね。

 

軽く考えていましたが、土って捨てることができません。

 

市役所に電話をして聞きましたが、引き取ってくれないんですよね。

市役所の人曰く

①ホームセンターで引き取ってくれるところがある
②園芸用として再利用する
③後は、自分で調べて下さい

という事でした。

 

最終的には土嚢袋2袋になりました。これは物置に保管することにしました。

後日、これはうちの家をつくった時のハウスメーカーさんに相談することで解決しました。

防草シートを張りなおす

専用の止め具とテープがあるので、防草シートを打ち付け隙間をテープで埋めていきます。

 

とにかく少しの隙間もつくらない。ここが重要になってきます。

隙間があると、すぐに雑草が出てきます。

雑草をナメてはいけません

雑草(というより植物)は、とにかく太陽に向かって上に伸びていきます。

少しの隙間があれば、そこから出てくるんです。

 

夏は特にすごいです。

すごい生命力なんですね。

コンクリートでも隙間があれば、雑草が出てくるくらいなんです。

 

なので防草シート張りはとても重要な作業です。

人工芝を張りなおす

プランターにあわせて、人工芝をくり抜きます。

 

最初にも言いましたが、人工芝は簡単に切ることができます。

円を着る時は、カッターナイフではなくハサミを使います。

そのほうが、綺麗に切れます。

切れたら人工芝用の両面テープで人工芝を張り付け、これまた専用の釘で打ち込んでいきます。

木を植える

後は、木を植えるだけです。

掘った土と、買ってきた土を合わせました。

最後に、見栄えがいいように化粧石をまぶして完成です。

完成!!【今回つかったモノ】

完成しました。

あとは成長を待つばかりです(^^)y

【追記】半年後のシマトネリコ

あれから半年が経ちました。(最初に植えたのが2019年12月17日

最初に植えたのが2019年12月17日
この写真が2020年5月13日

春になってからは、日の光を浴びてどんどん成長しています。

もっともっと大きくなって欲しいですよね。

 

あわせて『初心者の庭いじり・砂場つくり編』も読んでくださいね!

庭いじり初心者必見・『砂場』をつくってみた【着物屋さとしの休日】

今回つかったもの

シマトネリコ(庭木)1m=1980円
プランター=2800円
土10キロ=290円
化粧石10キロ=350円

水平器=2800円
土嚢袋(10枚入り)=300円
ハサミ=300円
カッターナイフ=300円
防草シート用打ち込み釘セット=600円
防草シート用テープ=480円
人工芝用両面テープ=800円
人工芝用打ち込み釘=980円

(※金額はおおよそです)

では、よき庭いじりライフを(^^)y