着物の色の種類《まとめ》【自分に合う色をご存知ですか?】

着物の色
着物好き女子
着物って色が鮮やかで素敵ですよね。
そんな色選びが着物の楽しみでもあるんです。
もっと深く着物の色について知りたいんですよね。
さとし
確かに、着物って色が重要です。
『顔写り』という言葉がありますが、その人にあった色を選ぶことが着物のコーディネートの大前提になりますよね。
この記事は、そんな着物に使われる色の種類のまとめになります。

まとめ項目に入る前に、少しだけ自己紹介を…

さとし
私、さとし。
・着物の営業・販売を16年しています
・着物の店舗運営(店長歴)11年です
・現在は着物の制作にたずさわりながら、全国津々浦々で着物の提案をしています
この記事はこれまでの『着物の色』について書いた記事のまとめとなります。
気になる項目を選んで読んでみてください。

着物の色の種類《まとめ》

着物の色の種類《まとめ》

洋服には、それぞれに形状の違いがありますが、着物は基本的に一緒です。

だから、色と色との組み合わせで、着物はコーディネートを決めていきまし、着物の種類を分けたりもします。

それとあわせて、着物の色にはそれぞれに意味があります。

さとし
そんな色の世界を、これまでブログの記事で綴ってきました。
着物の色の世界は奥が深いので、一つの記事にはまとめることはできませんが、それぞれの色の意味や、コーディネートの仕方などを解説してきました。

記念すべき、きものの色の第一章は『黒』です。

黒は、着物にとってもっとも格調の高い色です。

フォーマルの最高格になります。

それでいて、カジュアルでは『粋にかっこよく』の代名詞のような色になります。

そんな黒の世界をご堪能下さい。

着物の色の種類『黒』

着物の色 青の章

着物の色第二章は『青』です。

青は、着物では少しめずらしい色です。

青は寒色系です。

暖色系のほうがフォーマルに使いやすい分、寒色系の青は商品構成的にも少ないんですよね。

でも青は着物を着る人の『個性』を引き出す色です。

そのぶん、コーディネートもむずかしいのですが、是非チャレンジしてほしい着物の色になります。

着物の色の種類『青』

着物の色 ピンクの章

ピンクの着物は、着物の色としてもっとも数の多いと思います。

女性の装いとして使いやすい色ですし、何よりも華やかです。

コーディネートとしても使いやすいこの色は、もはや着物の王道といってもいい色なのかもしれません。

着物の色の種類『ピンク』

着物の色 赤の章

赤の着物。

もっとも華やかな色がこの『赤』です。

着物においては、古典から続く伝統的な色ですよね。

豪華絢爛ではあるのですが、日常的に使うのは難しい色なのかもしれません。

ただ、『着こなしがハマる』と、その人の魅力をもっとも表現する色と言えるかもしれません。

着物の色の種類『赤』

着物の色 緑の章

緑の着物は、『万能系』です。

幅が広いというのもありますが、誰もがその色に安心感を覚えます。

人が見て安心感があるって大事ですよね。

着物は自分の個性を重視するものでもありますが、同時に相手をたてる、そんな意味合いもあります。

緑の着物はそれに適した色なのではないでしょうか。

着物の色の種類『緑』

着物の色 黄色の章

黄色の着物は、個性を打ち出せるきものの色です。

その濃淡でも違いますが、着る人とイメージを鮮明にするのがこの色です。

あわせて季節感のある色でもあると思います。

場面ごとの着姿を楽しみたいという人には、必須の色なのではないでしょうか。

着物の色の種類『黄色』

着物の色 紫の章

紫は着物の色の中でも高貴な色とされています。

人気のある色ですよね。

コーディネート次第で、個性を最大限に発揮できる色でもあります。

着物の色の種類『紫』

まとめ

色はあなたの個性と主張を表します。

是非、自分がもっとも輝く色を探して、着物を楽しんでください。

では、よき『きもの』ライフを(^^)y