超簡単!着物での『たすき掛け』のやり方【動画を使って一瞬で!】

着物の知識
さとし
さとし
私、さとし。
着物の営業・販売の仕事をしています。
この道16年、全国各地でお客様とともに着物の輪を広げてきました。
今は着物の店舗の店長をしています。
このブログでは、私の着物の知識や経験を活かして、色んなお話をさせて頂いています。

着物の『袖』は、洋服のそれとは全然違います。

下に伸びてますよね。

これが『着物の美』でもあるんですが、同時に『動きにくさ』でもあるんです。

はっきりいってしまうと『作業をする時に邪魔』なんですよね。

 

こんなことがあります。

着物を着てお食事を取り分ける時に、『袖先』がお料理についちゃった。
お客様
お客様
物を取ろうとして手を出したら、袖がぶつかって物が倒れちゃった。
お客様
お客様

『着物の袖』あるあるです。

 

そんな時にも使えるのが今回のテーマ『たすき掛け』です。

さとし
さとし
簡単に言えば着物版『腕まくり』です!
TPOにおいて『たすき掛け』は、『お行儀が悪い』と言われることがあります。便利ですが使う場面には注意が必要です。

 

とにかく論より証拠。

実際の『たすき掛け』の仕方を動画に収録しました。

早速、動画を見てみて下さい!!

この動画は数十秒で終わります。

もっとも簡単な『たすき掛け』のやり方をやってみました!

 

いかがでしたか!?

あっという間にできたと思います。

『たすき掛け』は、男女でやり方の違いはありません。

 

さとし
さとし
この技術を活かして、さらに着物を楽しんでいきましょう

 

では、よき『きもの』ライフを(^^)y