仕事を辞めたい時に相談する相手【失敗しないために】

仕事を辞めたい
仕事を辞めたいと思っているんです…
そんな時の相談相手って誰を選べばいいのかな…
社員
社員

これって悩みますよね。

相談って相手によっては、こっちの思いを理解してもらえなかったりするものです。

かといって人の意見も聞きたいですよね。

この記事では、そんな悩みの解決のために『辞めたい理由別』の相談する相手を考えていきます。

その前に少し自己紹介…

さとし
さとし
私、さとし。
・着物の営業・販売16年
・着物の店舗運営11年(店長歴)
・今は着物の制作にたずさわっています。
・15年勤めた会社を辞めた経験もあります。

まずは『仕事を辞めたい原因』を整理していきましょう。

・人間関係の悩み
・仕事がうまくいかない(成果など)のという悩み
・労働時間(労働環境)の悩み
・仕事の内容(やりがい)が合わない時の悩み

この辺りがあげられるのではないでしょうか?

これらの相談内容を相談する相手を考えるわけですが、最初の項目では『前提』としての注意点をお話しします。

その上で理由別の相談する相手を考えていくことにします。

さとし
さとし
この記事が仕事の悩み解決の役に立てば嬉しく思います。

仕事を辞めたい時に相談する相手【注意点】

仕事を辞めたい時に横断するべき相手【注意点】

まずは、相談する前の『注意点』をお話しします。

『辞めたい』という言葉は注意して使う

さとし
さとし
僕も長年、会社に勤めていましたし、管理職でもあったのでわかるのですが…
社員の『辞めたい』というのは、非常に衝撃的な言葉なんですよね。

基本的に上司はその言葉を聞いてしまうと、それに対しての行動を即座にとり始めます。

なので『辞めたい』というのは、覚悟を持って言うことが前提なんですよね。

さとし
さとし
特に愚痴として『辞めたい』と言うのは注意が必要です。
その話がどこでどう回るかわからないですからね。
社会人は『言動』に責任があるということは、認識しておかなければいけません。
それでも、愚痴りたい時ってあるんです…
社員
社員

そうですよね…ストレス発散は大事なことかもしれません。

そんな場合は、職場とは関係のない親しい(信頼がおける)人に相談するのがいいです。

さとし
さとし
認識して欲しいのは『辞めたい』というのは、関わる全ての人が対応せざるを得ない言葉なのです。

客観的な人に相談はするべき

『相談の相手』には客観的に判断できる人を選ぶべきです。

『感情的になる人』や『一方(それが自分でも)の味方しかしない人』は相談相手としては適していません。

そういう人を見つけることが難しいですが、仕事をしていく上で『必要となる人』でもあります。

そういう人を探すのは、『日頃のコミニケーション』が大事になります。

限られた人としかコミニケーションを取っていなければ、いざという時に困ることになります。

この『コミュニケーション能力』は非常に大事で、いつだって自分を救うことになるんですよね。

さとし
さとし
あなたの周りにそんな人はいますか?
そういう人は大事にしてくださいね。

仕事を辞めたい時に相談する相手【理由別に解説】

仕事を辞めたい時に相談するべき相手【理由別に解説】

以上の前提を踏まえた上で『理由別の相談する相手』をお話ししていきます。

人間関係の問題の場合

人間関係の問題というのは複雑です。

相談相手を間違えると、さらなる人間関係の悪化を招く可能性があるからです。

基本的に人間関係の相談を、組織の構成員にむやみやたらとするべきではありません。

一番最初に相談するべきは、『その組織のTOP』です。

細分化されている組織なら、そのチームのリーダーということです。

ただ、そのリーダーも『問題となっている人間関係』に取り込まれている場合があります。

その場合は、その組織に通常いない上司となる人に相談するのがいいですね。

『エリアマネージャー』みたいな人にです。

その人間関係の問題を客観的に見て『誰がではなく何が』で判断できる人に相談しないと、結局こじれてしまうんですよね。

そういうことをすると、自分自身が変な目で見られるんじゃないかなぁ…
社員
社員
さとし
さとし
気持ちはわかります。
でも組織の人間関係の問題は、早めにわかれば対応もしやすくなるんですよね。

上司もきっかけがないと動けないですから、相談すること自体は悪いことではないんですよね。

その人間関係の問題が『ハラスメント』なら…

人間関係の問題はいきすぎると『ハラスメント』となる可能性があります。

上司や先輩社員から『度が過ぎる』ような言動があるのならば、早急な対応が必要になります。

さとし
さとし
『ハラスメント』の第一定義は『あなたがどう思うか』です。

そういうような場合は、やはり専門の部署に相談するのが一番早いんですよね。

会社であれば『人事』をしているところですし、外部(労働基準監督署など)を頼ってもいいかもしれません。

ハラスメントを受けている人は『自分にも問題があるのではないか』とよく考えがちです。

さとし
さとし
例えそうであっても、ハラスメントが原因であなたが壊れてしまったら、『誰も得する事』はないんですよね。
むしろ、大問題になります。
全ての人にとってです。
▼人間関係の問題で本気で悩んでいるならコチラを読んでみてください▼

『人間関係で仕事を辞めたい』その対処法

『仕事がうまくいかない』と思うなら…

頑張っているんですけど、うまくいかないんですよね…
『向いていない』のかもしれない…
社員
社員

こういう風に『仕事を辞めたい』と思う人がいます。

まずは『仕事がうまくいかない』からといって、仕事を辞める必要はありません。

仕事の成果への責任は、その人だけの問題ではありません。

『向いていない』というのも同様ですよね。

こういう事で『辞めたい』と思うなら、できている人に相談するのがいいのではないでしょうか。

そういう人も、かつては悩んだことがあるかもしれないし、何が向いているかを教えてくれるかもしれません。

さとし
さとし
仕事は辞めるにしても、情報収集は大切です。
だって、また同じことになるかもしれないですもんね。
どんな人にも『向いていない』ことはありますし、そんな仕事をし続けるのは辛いことです。でもただ仕事を転々とするのは得策ではありません。自分を知るというのが大切なんです。

自分を知る手段としての転職活動

外部への相談という意味で『転職サイト』を利用してみるのもいいと思います。


マイナビジョブ20’s

マイナビのいいところは…

①そもそも転職活動をしたからといって、絶対に転職しないといけないわけではない。
②多くの情報が与えられ、転職活動をすることで『向いている』ことの発見ができる
③客観的なサポートが得られる
④登録は無料(紹介料等もかからない)

今の仕事に疑問を感じるのなら、そのことを正直に相談してみるといいんです。

きっと最善を考えてくれます。。

そのためにも、あなたの一歩踏み出す『行動』が必須なんですよね。

20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ)

労働時間(労働環境)の問題

まずは、『サービス残業』を強いられているのであれば、それは『ハラスメント』です。

今の時代は、それが許される時代ではありません。

ハラスメントと相談と同じように、しかるべき人に相談しましょう。

『サービス残業』でないのであれば、この問題は上司(その労働環境をつくっている人)に相談するべきです。

人手不足の時代、『限られた人員で仕事をこなしている』とこういうことになりがちですが、これが続くと『肉体的・精神的』にも疲弊する可能性があります。

労働環境の改善はすぐにはできないかもしれませんが、『権利』でもありますのでしっかり相談するべきです。

結局、その改善がなければさらなる人員不足になるんですから。

仕事に『やりがい』を感じない

仕事にやりがいを感じなくて辞めたいんです…
社員
社員

こういう風に言われたら『辞めたらいいじゃん…』と言ってしまいそうですが、やりがいを持てる仕事をしたいのであれば、仕事の内容を変えるべきですよね。

現状働いているところでそれを求めようと思えば、やはり上司と掛け合うしかなさそうですよね。

キャリアアップをする人というのは、『貪欲に仕事を求める』そんな人です。

やりがいは『与えられるものではなく作るもの』なんですよね。

誰にも相談できないのなら…

社員
社員
僕には相談できる人がいないんですよね…
誰に相談しても、結局自分のことはわかってくれないだろうし、どうせ『仕事は我慢してがんばれ』と言われそうだし…

こういう状況もあります。

だったら『仕事を辞めたい』という気持ちを行動に変えてみるといいんですよね。

できないことを無理にする必要は全くありません。

しかもどうあれ最終的には自分で決めるんです。

じっくり自分と相談してみて、そこででた結論ならそれは自信を持っていいんですよね。

仕事を辞めたい時に相談するべき相手【まとめ】

仕事を辞めたい時に相談するべき相手【まとめ】

ということで、『仕事を辞めたい時に相談するべき相手』についてまとめてきました。

『人生100年時代』と言われています。

20歳前後で仕事をし始めたとしても、そこからの人生は80年もあるんですよね。

そうなると、一つの仕事だけで人生をまっとうするというのは、レアケースと言えます。

その長い仕事人生の中で『仕事を辞める』というのは一つの経験でもあります。

そしてそれも含めて『仕事は自分の為』にあるべきなんですよね。

会社や社会に貢献するというのも、自分の為にあるべきなんです。

『仕事を辞めたい』という思いは、自分の問題解決能力を磨くきっかけになります。

解決の仕方は色々ありますが、解決をしないと『自分の為にならない』ということも覚えておいて下さい。

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▼仕事を辞めたいと言って半年後に退職した実話はコチラ▼

『仕事を辞めたい』と言って半年で退職した話

▼実際に10人の人に聞いた『仕事を辞めたい理由』の記事はコチラ▼

『仕事を辞めたい』その理由【10人の人に実際に聞いてみた】

仕事を辞めたい【まとめ】

 

今回は着物の話を全くしていませんが、普段の僕のブログでは『着物』についても触れているので、よかったらそちらも見てみてくださいね。

では、よき『きもの』ライフを(^^)y