『仕事を辞めたい』が怖くて言えない【3つの場合】

仕事を辞めたい
仕事を辞めたいけど、怖くて言えない(実行できない)んです…
社員
社員
さとし
さとし
結論としては『怖い』ことって、極力避けた方がいいです。
例えば、僕はジェットコースターが怖くて苦手です。
だから乗らないんですよね。
それでノリが悪いと言われようが、怖いストレスの方が強大なので無視なんです。

ちなみにどんな怖い要素があるんですか?

上司に辞めたいと言うのが怖いっていうのがあるし、上司以外にも職場の人に迷惑をかけるのが怖い、そして辞めてからの生活を考えると怖いんですよね…
社員
社員
さとし
さとし
なるほど…
上司が怖いのなら、その怖い上司には『辞めたい』と伝えなければいいし、その方法はあります。
職場への迷惑というのは怖がるようなことではありません。
その後の生活は恐怖というのは『行動』することでしかそれは拭えません。

ということで、この記事ではそれらを深掘りしていきますね。

おっと自己紹介が遅れました…

さとし
さとし
私、さとし。
・着物の営業・販売16年
・着物の店舗運営11年(店長歴)
・現在は着物の制作にたずさわっています
・15年勤めた会社を辞めて、独立・起業した経験があります。
・かつて自分も怖いと思い何もできなかった過去があったなぁ…

冒頭でお話ししてくれた『怖い』3つの要素をまずはまとめてみました。

①上司に言うのが怖い場合
②職場に迷惑かけるのが怖い場合
③辞めてからの生活を考えると怖い場合

それぞれの対処法、及び考え方をお話ししていきます。

この記事を読むことで、仕事を辞めたいという怖さと不安感を取り除くきっかけになれば幸いです。

『仕事を辞めたい』が怖くて言えない【上司が怖い】

『仕事を辞めたい』が怖くて言えない【上司が怖い】
うちの上司は厳しくて、『辞める』なんて言うとどうなることか…怖いんです…
社員
社員

こう思う人がやっぱりいますよね。

【鉄則】怖いと感じる上司には相談しない

さとし
さとし
怖いと感じる上司、そこに恐怖を感じているような場合は、まずはその人に『辞めたい』とは言わないことが鉄則です。
いいことがひとつもないからです。

では、誰に言えばいいのかということですが…

・上司のさらに上司にあたる人
・人事部などの会社の専門組織
・外部の第三者

こういう人に話し(相談)をするといいです。

恐怖を感じる上司というのは、日常的にあなたに恐怖を与えているということでもあります。

仕事に関して厳しいだけならいいですが、自分が主導権を握るために『圧力』をかける事がクセ(本能的にそうしている)になっている上司はやはり一定数いるものです。

そういう人に『辞めたい』という相談をするのは、危険が伴ったりもするんですよね。

さとし
さとし
『どんな上司がそういう上司なのか』の判断基準を表すのは難しいのですが、一番の基準は『あなた自身がどう考えているか』になります。
この上司に『辞める』というと嫌な予感がする場合は、その通りであることが多いからです。

『仕事を辞めたいことを直属の上司に絶対に言わなければならない』ことはありません。

なので、そこは『スジ』から外れても、本来言うべき相手の変更をするのがいいんですよね。

第三者に頼る

ただ、所属している会社の全ての上司に恐怖を覚えるという場合もあるでしょう。

さとし
さとし
残念ながら『ブラック企業』に所属していたということですよね。

そういった場合は、会社外の第三者に頼る事も重要です。


【退職代行ガーディアン】

恐怖からは勇気を持って逃げる事も大切です。

恐怖を我慢し続けることにはデメリットしかありませんし、決断は早いほうが絶対にいいです。

相談は無料でできますし、上記のサイトを見たら『退職までの流れ』も確認できます。

再度言いますが、本気で悩んでいるのなら『即行動』です。

そうした方がいいと思いませんか?

メディア掲載実績多数!【退職代行ガーディアン】

『仕事を辞めたい』が怖くて言えない【迷惑をかけるのが怖い】

『仕事を辞めたい』が怖くて言えない【迷惑をかけるのが怖い】
仕事を辞めたいけど、僕が辞めることで職場の皆さんに迷惑をかけるんじゃないかと思うと怖いんですよね…
社員
社員

職場はあなたがいなくても回ります

仕事というものは『人』の存在が重要です。

仕事に慣れた人が、そこからいなくなるのは確かに組織においては痛手でもあります。

さとし
さとし
でも、あなたがそこからいなくなっても、その会社や組織がなくなるなんてことはありません。
もしそうならば、その組織には大きな問題があると言えます。

なので、こういうことで『怖い』と思う必要はありません。

そこまで『必要』とされているなら自信を持つべきですし、案外考えすぎという事もありますからね。

仕事にはモチベーションが大事

僕も長らく管理職(店長)をやってきましたので、退職を慰留されそのまま仕事をし続ける人をたくさん見てきました。

でもそういう人は大体、モチベーションが下がった状態で仕事を続ける人が多いんですよね。

そして結果的に仕事の生産性を落とします。

『慰留』に納得できて、モチベーションが大幅に上がる事もありますが…

『なぜ仕事を辞めたいか』もありますが、辞めたい仕事をそのままやり続けるほうが結局、職場に迷惑をかけることになるんですよね。

『仕事を辞めたい』が怖くて言えない【その後の生活が怖い】

『仕事を辞めたい』が怖くて言えない【その後の生活が怖い】
今の仕事を辞めたいけど、その後の生活が怖いんですよね…
社員
社員

『生活不安の解消』は準備しかない

こう思うなら、今からその不安を準備への原動力への変えましょう。

仕事を変えることは、生活の変化でもあります。

でもこれは準備をすることで、その変化を予測できるし、そのため行動を変えることもできます。

今の仕事をしながらでもしっかり準備を始めましょう。

さとし
さとし
ちなみにこの『準備』の徹底ができる人は、仕事ができる人でもあります。
今後の生活を考える上でも、仕事のできる人になるほうがいいので、やはり準備は大事なんですよね。

準備にはどういうものがあるかというと…

・万が一に備えて生活費(固定費)を下げる準備
・次の仕事のための準備
・人脈を作るという準備

固定費を下げる

生活の不安を解消するためには、生活費(固定費)を下げる事を考えないといけません。

余裕のあるうちにそれはやっておくべきなんですよね。

よく考えていけば、切り詰められるところは必ずあります。

こういう予防は非常に役に立ちます。

次の仕事のための準備

これはたくさんありますが、基本は『勉強』です。

『資格』を取るのもいいですし、『考え方』を学ぶのもいいと思います。

スマホさえあれば、大体無料で勉強できるはずです。

人脈作り

仕事をするのは人ですが、仕事を与えてくれるのもこれまた『人』です。

この人の繋がりを準備としてやっておくと、困ったときに助けてくれる事が多いんですよね。

こういうところに億劫になってはいけません。

まとめ

ということで『仕事を辞めたいが怖くて言えない場合』についてまとめてきました。

さとし
さとし
『怖くて逃げ出す』とか『怖くても立ち向かう』とかの行動は何らかの意味がありますが、『怖くて行動しない』というのは意味がありません。

勇気がいることですが、行動をしてみることをオススメします。

☆この記事で紹介したサービス☆
【退職代行ガーディアン】