着物に使われる柄の種類【まとめ】

着物の柄
着物好き女子
着物に使われる柄ってたくさんありますよね?
さとし
そう‼︎
着物にはたくさんの柄があり、それぞれに『意味』があります。
この記事は、そんな『着物の柄』を扱った私のブログ記事のまとめです。
気になる着物の柄を調べるのに使って下さい。

 

少しだけ、私の自己紹介をさせていただきます…

さとし
私、さとし。
・着物の営業・販売の仕事をしています
・この道18年、お客様とともに着物の『和』を広げてきました。
・10年以上の着物店舗の運営をしてきました
・現在は独立し、着物の制作にたずさわりながら、全国津々浦々で着物の提案活動をしています。

 

着物の柄は歴史と伝統があります。

さとし
そういう『いわれ』を知っておくと、さらに着物を着る楽しみが増しますよね。

そんな思いをもとに、『着物の柄』をご紹介しています。

着物に使われる柄の種類【伝統が由来の柄】

きもに使われる柄の種類【伝統が由来の柄】

着物の柄は、日本の伝統からきている柄が多数あります。

ここではそんな『伝統の柄』を紹介しています。

着物に使われる柄の種類〜市松〜【日本代表の柄】

東京オリンピックのロゴにも採用された、日本代表とも言える柄『市松』。

そのいわれと着物での活用方法をまとめています。

着物に使われる柄の種類〜紗綾形〜【その意味を考える】

『紗綾』とは光沢のある絹織物のことを言います。

その記事に『卍』に由来した柄を紗綾形と呼びます。

それをまとめました。

着物に使われる柄の種類〜七宝〜【その意味を考える】

着物における上品な柄である七宝です。

その隠された意味をお話ししています。

着物に使われる柄の種類〜矢絣〜【卒業式の定番イメージ】

卒業式の定番イメージといえば『矢絣』です。

そんな矢絣についてまとめています。

着物に使われる柄の種類〜墨流し〜【偶然の柄】

墨流しは平安時代から伝わる、偶然を柄にするという優美な技法とその柄です。

写真も交えて解説しています。

着物に使われる柄の種類【自然が由来の柄】

着物に使われる柄の種類【自然が由来の柄】

日本は非常に自然が豊かな国です。

着物の柄にも、そんな自然を基調とした柄が多数あるのです。

着物に使われる柄の種類〜青海波〜【その意味を考える】

青海波は波の柄です。

着物にもたくさん使われる和装の伝統的柄なのです。

着物に使われる柄の種類【動物が由来の柄】

着物に使われる柄の種類【動物が由来の柄】

動物はいろんな柄となります。

ある地域では『神』とされ、ある地域では『恵み』とされます。

そんな動物の柄を紹介しています。

着物に使われる柄の種類〜鹿の子〜【動物からきた模様】

鹿の子供の斑点を文様化したのが『鹿の子』と呼ばれる柄です。

絞りの柄として有名なこの柄を解説しています。

着物に使われる柄の種類〜龍〜【神の化身】

龍といえば、誰もが知っている架空の生物です。

龍の柄を使う着物は多岐に渡ります。

それも含めて解説しています。

着物に使われる柄の種類〜龍郷〜【その地域では身近な柄】

龍郷柄とは奄美大島の『ハブ(蛇)』を模様とした柄です。

忌み嫌われる『ハブ』も、その地域では意味のある生物なんですよね。

読んでみてください。

着物に使われる柄の種類【植物が由来の柄】

着物に使われる柄の種類【植物が由来の柄】

植物にまつわる柄は、日本のみならずたくさんあります。

ここではそんな植物の柄を特集しています。

着物に使われる柄の種類〜麻の葉〜【ロングセラーの柄】

植物柄の中でも代表的なものがこの麻の葉柄です。

昔から今に至るまで、大人気のロングセラーの柄なんです。

着物に使われる柄の種類【番外編】

着物に使われる柄の種類【番外編】

着物に使われる柄の種類〜自分の男性着物の紹介〜

これは私、さとしの私物の着物の柄のお話です。

よかった見てください。

着物の柄の世界に終わりなし

着物の柄には終わりはありません。

どんどん新しい柄が生まれるからです。

今後も、そんな着物の柄を随時、紹介していきます。

どうぞ、ご期待ください。

 

では、よき『きもの』ライフを(^^)y