着物に使われる柄の種類【まとめ】

着物の柄
着物好き女子
着物に使われる柄って、本当にたくさんありますよね?
さとし
そう‼︎
着物にはたくさんの柄があって、それぞれの柄に『意味』があったりもするんですよね。
この記事では、そんな『着物の柄』を扱った私のブログ記事のまとめになっています。
気になる着物の柄を調べるのに使って欲しいんですよね。

少しだけ、私の自己紹介をさせていただきます…

さとし
私、さとし。
・着物の営業・販売の仕事をしています
・この道15年、お客様とともに着物の『和』を広げてきました。
・10年以上の着物店舗の運営をしてきました
・現在は独立し、着物の制作にたずさわりながら、全国津々浦々で着物の提案活動をしています。

着物の柄は歴史と伝統があります。

柄の美しさや深みもありますが、そういう『いわれ』を知っておくと、さらに着物を着る楽しみが増しますよね。

そんな思いをもとに、『着物の柄』をご紹介しています。

着物に使われる柄の種類【伝統が由来の柄】

きもに使われる柄の種類【伝統が由来の柄】

着物の柄は、日本の伝統からきている柄が多数あります。

ここではそんな『伝統の柄』を紹介しています。

着物に使われる柄の種類〜市松〜【日本代表の柄】

東京オリンピックのロゴにも採用された、日本代表とも言える柄『市松』。

そのいわれと着物での活用方法をまとめています。

着物に使われる柄の種類〜紗綾形〜【その意味を考える】

『紗綾』とは光沢のある絹織物のことを言います。

その記事に『卍』に由来した柄を紗綾形と呼びます。

それをまとめました。

着物に使われる柄の種類〜七宝〜【その意味を考える】

着物における上品な柄である七宝です。

その隠された意味をお話ししています。

着物に使われる柄の種類〜矢絣〜【卒業式の定番イメージ】

卒業式の定番イメージといえば『矢絣』です。

そんな矢絣についてまとめています。

着物に使われる柄の種類〜墨流し〜【偶然の柄】

墨流しは平安時代から伝わる、偶然を柄にするという優美な技法とその柄です。

写真も交えて解説しています。

着物に使われる柄の種類【自然が由来の柄】

着物に使われる柄の種類【自然が由来の柄】

日本は非常に自然が豊かな国です。

着物の柄にも、そんな自然を基調とした柄が多数あるのです。

着物に使われる柄の種類〜青海波〜【その意味を考える】

青海波は波の柄です。

着物にもたくさん使われる和装の伝統的柄なのです。

着物に使われる柄の種類【動物が由来の柄】

着物に使われる柄の種類【動物が由来の柄】

動物はいろんな柄となります。

ある地域では『神』とされ、ある地域では『恵み』とされます。

そんな動物の柄を紹介しています。

着物に使われる柄の種類〜鹿の子〜【動物からきた模様】

鹿の子供の斑点を文様化したのが『鹿の子』と呼ばれる柄です。

絞りの柄として有名なこの柄を解説しています。

着物に使われる柄の種類〜龍〜【神の化身】

龍といえば、誰もが知っている架空の生物です。

龍の柄を使う着物は多岐に渡ります。

それも含めて解説しています。

着物に使われる柄の種類〜龍郷〜【その地域では身近な柄】

龍郷柄とは奄美大島の『ハブ(蛇)』を模様とした柄です。

忌み嫌われる『ハブ』も、その地域では意味のある生物なんですよね。

読んでみてください。

着物に使われる柄の種類【植物が由来の柄】

着物に使われる柄の種類【植物が由来の柄】

植物にまつわる柄は、日本のみならずたくさんあります。

ここではそんな植物の柄を特集しています。

着物に使われる柄の種類〜麻の葉〜【ロングセラーの柄】

植物柄の中でも代表的なものがこの麻の葉柄です。

昔から今に至るまで、大人気のロングセラーの柄なんです。

着物に使われる柄の種類【番外編】

着物に使われる柄の種類【番外編】

着物に使われる柄の種類〜自分の男性着物の紹介〜

これは私、さとしの私物の着物の柄のお話です。

よかった見てください。

着物の柄の世界に終わりなし

着物の柄には終わりはありません。

どんどん新しい柄が生まれるからです。

今後も、そんな着物の柄を随時、紹介していきます。

どうぞ、ご期待ください。

では、よき『きもの』ライフを(^^)y