【必見】仕事を辞めたいとまで感じる不公平からの脱却方法

仕事を辞めたい
職場で仕事での不公平が多いんです。
多く仕事を振られるし、頑張るほど仕事が多くなるし、それでいて給料に変化があるわけでもないんですよね…
そんなことが積み重なると辞めたくなるんですよね…
社員
社員
さとし
さとし
確かに、仕事においてそういった不公平って必ず出てきますよね。
仕事が集まりやすいのは『あなたが有能だから』に他ならないのですが、評価は受けても不公平を感じすぎると仕事へのモチベーションは下がっていきますよね。
そんなあなたにこの記事では3つの提案をさせていただきます。

その前に少し、私の自己紹介を…

さとし
さとし
私、さとし。
・着物の営業・販売16年
・着物の店舗運営11年(店長歴)
・現在は着物の制作にたずさわっています
・15年勤めた会社を辞めて、独立・起業した経験があります
・職場における『不公平』に長らく悩まされてきた経験があります

この記事で行う3つの提案は以下の通りです。

●仕事を振られない人になる方法
●『一旦リセットにするための』転職のススメ
●『あなたの能力を活かした』独立のススメ

不公平に関する具体的行動の指針にしていただけると思いますので、読み進めて確認してみて下さい。

仕事を辞めたいとまで感じる不公平からの脱却方法

仕事を辞めたいとまで感じる不公平からの脱却方法

まずは『仕事を不公平に振られない人になる方法』です。

一番重要なことは『覚悟』です。

仕事で不公平を受ける人の特徴

おそらく、あなたはこんな人なんだと思います。

●仕事ができて頼りがいのある人
●要領よくこなせる人
●優しくて皆から慕われている人

素晴らしい仕事の能力と才能をお持ちなんですよね。

しかも人間力も優れていて、リーダー向きの人と言えるかもしれません。

さとし
さとし
しかし…

あなたの『評価』の高さとは逆行して、あなたの価値は下がっているのかもしれません。

こういうことって、よくあることなんですよね。

仕事はできる人に任せるほうが、良いことばかりなのですが、任せられた人が見合った対価(=報酬)がもらえていないということです。

それでもいいやと思ってしまうと、あなたはその場での居心地も良くなりますが、同時にそこからは動きにくくなったりもするんです。

そして、その『居心地の良さ』はあなたから変化したいというモチベーションを奪っていったりするんですよね。

さとし
さとし
これを良しと捉えるか、これじゃダメだと捉えるかはあなた次第なんですが、僕の経験ではそう言った人は、最終的に『損』をしていることの方が多いです。

不公平に仕事を振られないようにするための方法

『不公平に仕事を振られないようにするための方法』を以下の2点でお話ししていきます。

●『NO!』と言える人になる
●要求型の人になる

不公平からの脱却【『NO!』と言える人になる】

まずは仕事を振られた時に『NO!』と言える人になることをオススメします。

当然、全ての仕事に『NO!』と言うわけにはいきませんが、『これ以上は不公平になる』と判断した場合は、受け付けないようにするといいんですよね。

さとし
さとし
これは1回目が肝心です。
強く『NO!』と言い切ることで、相手はあなたへの見方を変えることでしょう。
でも、それだと職場で嫌われたり、煙たがられたりしないかなぁ…
社員
社員
さとし
さとし
確かにその心配がないわけではないのですが、それを考えてしまうと、結局『都合のいい人』からは抜け出せないんですよね。

不公平からの脱却【要求型の人になる】

もう一つは『要求型の人になる』です。

仕事では与えられただけの対価があるのが当然で、その対価を要求するのも当然なんですよね。

なので、不公平を感じるくらいの仕事量なのであれば、公平になるくらいの『対価(報酬)』を要求するんです。

でも、言っても『要求が受け入れられる』とも限らないし…
社員
社員
さとし
さとし
なので、この要求は『継続的』に行うことです。
一回だけ言っても何も変わらず、何度も言うことで効果が出てきます。

最終的には要求が聞き入れられるか、要求を聞き入れることができないので、必要以上の仕事を頼まなくなるという結末になるでしょう。

不公平が常態化している職場を変えてみる

不公平が常態化している職場を変えてみる

2つ目の提案は『その職場を辞め転職する』という提案です。

不公平がある組織は、そのマネジメントに問題があるということでもあります。

マネジメントの変更は『するのも待つのも』難しいので、いっそのこと違う職場に変えてみるという発想です。

転職活動のススメ

転職活動はもっとカジュアルに行っていいんですよね。

長い人生でずっと同じところにいることは、難しいですしそれに伴うリスクもあります。

自分の可能性を探すためにも、より良い環境を模索するためにも、社会勉強のためにも、転職活動でいろんな『人』や『考え』に触れるということは非常に有意義です。



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さとし
さとし
人材を紹介することで、紹介料をもらえるのでサービスの利用者に負担はないんですよね。

なので、気軽の登録してみてください。

登録すれば、さまざまな採用情報や、実際の活動の支援を受けることができます。

新しい情報に触れることは、間違いなく成長につながりますし、選択肢が増えることは心の余裕にもなります。

今の状況に疑問を抱いているのなら、『行動してみること』は必須なんです。

転職して同じことにならないように

ただ、転職して状況が変わっても『同じ形』で仕事に挑めば、結局は元の木阿弥です。

この記事の1項目でも話した、『NO!と言えること』や、『要求型になる』というのは結局、大切な項目となるので心得ておいてください。

転職することは『根付いてしまった人間関係』を一旦リセットすることができます。

これも転職の大きなメリットなんですよね。

マイナビジョブ20’s

独立のススメ

独立のススメ

最後に紹介したい項目は『独立』することです。

独立して、自らで仕事を見つけやっていくことになると、職場での『不公平』とは全く別次元の世界を見ることができるでしょう。

『もっともっと仕事が欲しい』と間違いなく思いますし、『対価(報酬)に対しても貧欲』になれるはずです。

まとめ

ということで『仕事での不公平からの脱却』についてお話ししてきました。

仕事の有り様が今の時代はどんどん変わってきています。

便利な人というのは、一昔前は重宝され守られてきました。

この流れを敏感に感じ取って、自分の仕事の仕方をしっかり考えて欲しいんですよね。

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